# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年6月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240209531230
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、半期として過去最高を更新した。好調な進捗を受け、通期の売上高・利益予想を上方修正し、営業利益予想を初めて10億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主要2事業の売上が堅調に伸びたこと、利益率の高いサービスが伸長したこと、デジタルシフトを含む業務効率化が進んだことにより、上期業績が好調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":131.6}
- 営業利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":162.8}
- 経常利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":161.8}
- 純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":160.7}
- 売上総利益率: {"value":73.9,"unit":"%","yoy_change_pt":3.9}
- 営業利益率: {"value":23.4,"unit":"%","yoy_change_pt":4.5}
- 販管費: {"value":1158,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":896,"unit":"百万円"},"HWT事業売上高":{"value":2936,"unit":"百万円"},"EXT事業売上高":{"value":1975,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要2事業とも計画を上回る成長／EXT事業は計画以上の利益、HWT事業は期初計画通りの利益水準
- セグメント別実績: {"HomeworthTech事業":{"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":123.8},"営業利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":52}},"ExtendTech事業":{"売上高":{"value":952,"unit":"百万円","yoy_pct":141.7},"営業利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":189}},"その他":{"売上高":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":199.3},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"デジタル企画・開発人材等の採用を推進。中期計画最終年度に2023年6月期対比145%の組織体制を計画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2025年6月期":5900,"2026年6月期":7430,"単位":"百万円"},"経常利益":{"2025年6月期":1370,"2026年6月期":1810,"単位":"百万円"},"営業利益":{"2025年6月期":1090,"2026年6月期":1460,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約2.5兆円（国内延長保証約1.5兆円＋国内SaaS約1.0兆円）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅事業者向け自動対応ツール『おうちbot』を2023年12月に提供開始、日東工業向けにEVリユースバッテリー活用蓄電池システムへの10年保証サービスを提供開始、デジタル戦略推進本部を設立、SaaS事業・FinTech事業の開発強化、M&A・インキュベーション投資基盤への投資を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期公表数値に対しても極めて好調な進捗状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「EXT事業…計画以上の利益を積み上げ」「HWT事業…期初計画通りの利益水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2024 2Q（2023.7～2023.12）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高」「2Q累計で過去最高の売上高・利益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しについて上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2023 2Q累計営業利益」から「売上高増減」「原価増減」「人件費増減」「その他販管費増減」を経て「FY2024 2Q累計営業利益」へ示す図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高いサービスの伸長と、デジタルシフトをはじめとした業務効率化が大幅増益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「【セグメント別売上】」および「【セグメント別利益】」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 599百万円」「販売費および一般管理費 1,158百万円」「人件費（採用費/研修費含む）767百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「HomeworthTech事業 39百万円、前年同期比52.0%」「人件費増減 △181百万円」「ビジネス拡大期において利益が圧迫される収益構造」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画図に「2023.6期 実績」「2024.6期 見通し」「2025.6期 計画」「2026.6期 計画」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『おうちbot』をローンチ」「日東工業向けにサービス提供を開始」「デジタル戦略推進本部の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「HWT事業において主要KPIと位置付ける前受収益」「当四半期末の残高は100億円を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前受収益は順調に積み上がり、100億円を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移」「中期計画最終年度において、2023年6月期対比で145％の組織体制を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内延長保証マーケット 約1.5兆円」「国内SaaSマーケット 約1.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム・人材を中心に積極投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「CORPORATE PROFILE」「SLOGAN／MISSION／VISION」「当社のポジショニング」「競合環境」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は10億円到達を見込む」「将来情報については…不確実性を含んでおります」」）
