# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20240209531197
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いサービスの伸長と、デジタルシフトをはじめとした業務効率化の取り組みが引き続き業績に寄与することが想定されるため、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 営業利益: {"value":537,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 経常利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- １株当たり当期純利益: 88.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"10.7%","前期末":"9.7%"}
- 総資産: {"value":21588,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2307,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":237550,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1224766,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":229860,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3042371,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4930,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4930,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":896,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90283,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 2024年1月10日、譲渡制限付株式報酬として、従業員36名に普通株式8,400株を1株2,874円、総額24,141千円で処分した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（録画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 5,118,300株
- 期末自己株式数: 101,974株
- 業績の増減要因: 人材・システムを中心に積極的な先行投資を進めながら事業を拡大した。HomeworthTech事業では長期保証契約の獲得、新たな保証サービスの開発・マーケティング、住宅事業者向けソリューションの導入を推進し、ExtendTech事業では再生可能エネルギー領域の進展と教育ICT領域のオペレーション業務受託の拡大があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,295百万円、通期予想は4,930百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計537百万円、通期予想1,000百万円。売上高は2,295百万円、通期予想4,930百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,295百万円（前年同期比31.6％増）、営業利益537百万円（同62.8％増）、経常利益651百万円（同61.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は444百万円（同60.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比31.6％増、営業利益は同62.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益537百万円、経常利益651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、「対前期増減率34.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年6月期の年間配当は10.00円、2024年6月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益651,706千円の後、税金等調整前四半期純利益651,706千円となっており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HomeworthTech事業のセグメント利益は前年同期比48.0％減、ExtendTech事業は同89.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期10.7％、2023年6月期9.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期237,550千円、前年同期536,204千円（前年同期比55.7％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いサービスの伸長とデジタルシフトをはじめとした業務効率化の取り組みが、引き続き業績に寄与することが想定される」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規契約獲得金額997百万円、前受収益・長期前受収益残高10,339百万円、電子マネー導入社数114社などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「長期保証契約の獲得に引き続き注力」「新たな保証サービスの開発及びマーケティングを推進」「業務効率化・ストック型ビジネス転換…各種ソリューションの導入を組織的に推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に寄与することが想定されるため、各業績予想を修正いたしました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日から2023年12月31日まで」とされ、売上高2,295百万円、営業利益537百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」「2024年１月10日に本自己株式処分を実施いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（録画配信のみ）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規契約獲得金額997百万円」の記載はあるが、「受注高」「受注残高」の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規契約獲得金額997百万円」「前受収益・長期前受収益残高10,339百万円」「電子マネー発行サービスの導入社数114社・未使用残高2,229百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、財政状態、業績予想、注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
