# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20231110585510
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、1Q売上高は過去最高となった。また、好調な業績を受けて半期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上の進展と並行して各種効率化が進み、計画以上の利益を創出したため。会社は、主要2事業の成長、住宅保証ビジネスの成熟によるHomeworth Tech事業の利益寄与度向上も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":96.6}
- 経常利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 純利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 売上総利益率: {"value":"74.7%","前年同期比増減ポイント":"前年同期70.1%から4.6ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"23.6%","前年同期比増減ポイント":"前年同期15.9%から7.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":566,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,108百万円、営業利益261百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":779,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上の利益を創出
- セグメント別実績: {"Homeworth Tech事業":{"売上高":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業損益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":555.9}},"ExtendTech事業":{"売上高":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業損益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":76}},"その他":{"売上高":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":212.5},"営業損益":{"value":2,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 推移グラフは掲載されているが、具体的な人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画期間における既存事業・SaaS事業・FinTech事業の成長投資および中長期の売上成長イメージ。具体的な目標数値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三井のすまいLOOPへの住宅メンテナンスサービス提供開始、トヨタ自動車が運営する整備機器売買WEBサービスへの保証提供開始、デジタル戦略推進本部の新設、SaaS事業の強化、FinTech事業の開発、テクノロジースタートアップとの接点創出およびCVCファンド設立の検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画以上の利益を創出」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２０２４年６月期 第１四半期」および「FY2024 1Q（当期）」の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は１Q期間として過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「半期業績見通しについて上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高＋273」「売上原価＋30」「人件費＋69」「その他販管費」などの増減表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上進展と並行した、各種効率化が順調に推移、計画以上の利益を創出」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要２事業とも大幅な対前年比プラスを達成」および事業別の売上高・営業損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価249→279」「販売費および一般管理費452→566」「内訳：人件費266→335」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高132.7%、営業利益196.6%、経常利益187.8%、純利益183.0%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画に則った成長投資と利益体質の強化を両立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三井のすまいLOOPに業界初の住宅メンテナンスサービスを提供開始」「デジタル戦略推進本部の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「保証契約残高…100億円目前」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「P/L未反映の保証契約残高は順調に積み上がり、100億円目前に」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内延長保証マーケット 約1.5兆円」「国内SaaSマーケット 約1.0兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期　第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「CORPORATE PROFILE」および事業・市場紹介ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高」「上方修正」「提供開始」「達成へ」」）
