# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20231110585278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計の売上高予想は2,190百万円で据え置き、営業利益と経常利益をそれぞれ52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を30百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各種業務効率化への取組みが想定以上に進展しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2190,"revised_forecast":2190,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":338,"revised_forecast":390,"change":52,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":438,"revised_forecast":490,"change":52,"change_rate":"11.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":284,"revised_forecast":314,"change":30,"change_rate":"10.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":56.6,"revised_forecast":62.58,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年８月10日
- 前期実績: 2023年6月期（第2四半期累計）：売上高1,744百万円、営業利益330百万円、経常利益402百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円、1株当たり四半期純利益55.12円
- 修正の理由: 各種業務効率化への取組みが想定以上に進展していることから、各段階利益の業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2023年7月1日～2023年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「2,190」から「2,190」、営業利益は「338」から「390」、経常利益は「438」から「490」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率「15.4%」、経常利益「11.9%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「10.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」、利益科目には増減額と増減率の記載がある。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「15.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「2,190」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「390」対前期実績「330」、経常利益は「490」対「402」、四半期純利益は「314」対「276」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（Ａ）2,190」「今回修正予想（Ｂ）2,190」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各種業務効率化への取組みが想定以上に進展していること」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「各種業務効率化への取組みが想定以上に進展している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「各種業務効率化への取組み」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「各種業務効率化への取組みが想定以上に進展していることから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響額の内訳や金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「各種業務効率化への取組みが想定以上に進展している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に進展している」と記載されているが、効果額や時期の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「2024年6月期第2四半期（累計）連結期間の業績」についての説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各種業務効率化への取組みが想定以上に進展していることから、各段階利益の業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「各種業務効率化への取組み」のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「各種業務効率化への取組みが想定以上に進展していること」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年7月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年８月10日に公表した2024年６月期第２四半期（累計）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2024年6月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
