# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 事業計画および成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20230929560939
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2023年6月期の実績を基準に、2024年6月期は売上高4,820百万円、営業利益840百万円などの増収増益を見込む業績見通しを示した。2026年6月期までを中期計画期間とし、住宅保証の深掘り、新規保証領域、SaaS・FinTechへの投資を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

住宅を基幹マーケットとしながら新領域への展開を加速するため、住宅領域の深耕、新規保証領域の拡大、SaaS事業の強化およびFinTech事業の開発を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2024.6月期～2026.6月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2023年6月期実績：3,919","revised_forecast":"FY2024年6月期業績見通し：4,820","change":"+901","change_rate":"123.0%（前年比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2023年6月期実績：741","revised_forecast":"FY2024年6月期業績見通し：840","change":"+99","change_rate":"113.3%（前年比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"FY2023年6月期実績：751","revised_forecast":"FY2024年6月期業績見通し：779","change":"+28","change_rate":"103.7%（前年比）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 住宅領域の深耕と新規保証領域の拡大を推進、10年目の有償メンテナンス不要で建物20年保証を実現、独自のポイント発行・決済機能によりロイヤルカスタマー育成を支援、EV/PV領域をオールカバーする保証引受体制をいち早く構築完了、2023年10月より、産業用・系統用大規模蓄電池の保証を開始、保証申込から修理受付まであらゆる不自由をDXで解決、リユース車両整備機器の売買WEBサービス「メカコミ」へ保証サービスを提供、SaaS事業の強化およびFinTech事業の開発に注力、オーガニックグロースに向けた投資、デジタル戦略推進本部の新設、ノン・オーガニックグロースに向けた投資、M&A／インキュベーション戦略基盤
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 外部経営環境による影響（住宅・不動産市況、太陽光発電・蓄電システム機器の需要）、競合（競争激化による収益性低下、競合の模倣による独自性の消失）、損害保険会社との契約及び提携関係（想定を超えた故障率、提携の解消）、検査補修サービスの外注（委託先との契約解除、委託先の経営破綻）、法的規制（法令違反の事象の発生）、個人情報の流出可能性及び流出した際の影響（不正アクセス、管理体制の瑕疵）、風評等のリスク（業界に対する否定的な風評、他社の不祥事・経営破綻による業界評判悪化）、システム障害（社内システム不良・動作不能、自然災害・事故・不正アクセス）、人材の確保・育成（必要な人材が確保できない、重要な人材の流出）、内部管理体制の強化（内部管理体制の構築不足）、自然災害等による影響（自然災害による人的・物的被害）、サステナビリティ推進への対応（社会課題への対応不足）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年09月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画および成長可能性に関する事項について」であり、「今後の業績見通し」と「今後の成長戦略」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期計画期間」の図に「2024.6月期」「2026.6月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期計画期間」「2024.6月期」「2026.6月期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「見直し」または「取り下げ」の記載はなく、「今後の成長戦略」として施策が示されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績見通し」としてFY2024年6月期の数値が示されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 4,820」「営業利益 840」「経常利益 1,060」「親会社株主に帰属する当期純利益 779」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高 4,820 3,919 ＋901 123.0％」「営業利益 840 741 ＋99 113.3％」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「4,820」「3,919」「123.0％」、営業利益は「840」「741」「113.3％」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Homeworth Tech事業 2,871」「ExtendTech事業 1,929」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ITパスポート資格全社員取得」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に市場規模は記載されているが、為替レート、価格、成長率などを計画前提として示す記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績ハイライト」ではFY2023年6月期の実績と過年度実績が示されているが、前計画の目標達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「売上高 4,820 3,919 ＋901 123.0％」「営業利益 840 741 ＋99 113.3％」などの比較表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」または前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「オーガニックグロースに向けた投資」「ノン・オーガニックグロースに向けた投資」「M&A／インキュベーション戦略基盤」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結BSの実績値は掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「住宅領域の深耕と新規保証領域の拡大を推進」「建物保証・再エネ機器保証への注力で売上・利益とも倍増へ」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Terra Motors株式会社のEV充電インフラ事業『TerraCharge』へ保証サービス提供開始」「リユース車両整備機器の売買WEBサービス『メカコミ』へ保証サービスを提供」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内延長保証マーケット 約1.5兆円」出典「矢野経済研究所『2022年度版国内ワランティ（延長保証）サービス市場総覧』」、「国内SaaSマーケット 約1.0兆円」出典「富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2022年版』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ノン・オーガニックグロースに向けた投資」「M&A／インキュベーション戦略基盤」「CVCファンドの設立を検討」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「中期計画期間」「2024.6月期」「2026.6月期」および「2023年10月より、産業用・系統用大規模蓄電池の保証を開始」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績見通し」「中長期の売上高イメージ」「CVCファンドの設立を検討」および「投資を実行」。」）
