# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2023年6月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20230810540048
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年を上回り、売上高と利益が過去最高となった。2024年6月期も増収増益と過去最高の更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、両事業が大幅なプラス成長となったこと、特にExtendTech事業が社会的ニーズを捉えて成長したことを理由として挙げている。2024年6月期については、建物保証・再エネ機器保証への注力、SaaS事業の強化、FinTech事業の開発、人材採用の加速を掲げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期（FY15）
- 売上高: {"value":3919,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期期間として売上高979百万円を示し、過去最高を更新
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":779,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 両事業の成長、ExtendTech事業が社会的ニーズを捉えた成長との説明はあるが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数の推移を図示。具体的な人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画期間における既存事業・SaaS事業・FinTech事業の成長イメージ。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SaaS事業の強化、FinTech事業の開発、建物保証・再エネ機器保証への注力、短期・長期を見据えた人材採用の加速

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期期間としても過去最高の売上高を更新」および四半期ごとの売上高グラフ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益とも過去最高を更新」「両事業ともプラス成長を達成し、過去最高の営業利益を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「両事業とも大幅なプラス成長」「EXT事業が社会的ニーズを捉え成長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両事業とも大幅なプラス成長」「EXT事業が社会的ニーズを捉え成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「両事業ともプラス成長を達成し、過去最高の営業利益を更新」の表に各事業の売上高・営業損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他の売上高「38、138、△99、28.0%」、営業損益「△38、△3、△35」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「SaaS事業の強化およびFinTech事業の開発に注力」「中長期の売上高イメージ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS事業の強化およびFinTech事業の開発に注力」「戦略的な人材採用を実行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「保証契約残高は2023年6月期で約16.7億円増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約16.7億円増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数の推移」「採用を加速」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内延長保証マーケット 約1.5兆円」「国内SaaSマーケット 約1.0兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「CORPORATE PROFILE」「SLOGAN／MISSION／VISION」「MANAGEMENT MEMBER」および事業紹介ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高を更新」「連続の増収・増益達成へ」「注力」。」）
