# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2023年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20230511565383
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期は、3か月単独で売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となった。累計でも売上高と利益は通期予想に対しておおむね6〜7割進捗している一方、セグメント別ではExtendTech事業の営業利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

両事業の営業活動が順調に進んだこと、SaaSプロダクトとのクロスセルや新規導入が進んだことを成長要因として挙げている。一方、ExtendTech事業では世界的な半導体不足によりPV機器の生産・販売遅延が発生したほか、積極的な成長投資を継続していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":707,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"経常利益":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":115.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.9%","営業利益":"62.0%","経常利益":"70.1%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"70.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"HomeworthTech事業":{"売上高":{"value":1629,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業損益":{"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}},"ExtendTech事業":{"売上高":{"value":1067,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業損益":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業損益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 住宅着工件数と商品単価のイメージが示されているが、実績値としての単価・数量分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内延長保証マーケット":"約1.5兆円","国内SaaSマーケット":"約1.0兆円","合計":"約2.5兆円","住宅関連マーケット":"約1,525億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アキュラホームへの地震保証の提供開始、テラモーターズのEV充電インフラ事業Terra Chargeへの保証サービス提供、保証業務DXアプリの2023年6月リリース予定、自動受付・差配チャットボットNavi it（仮称）の展開、リフォーム特化型契約・決済プラットフォームKROX（仮称）の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 3,953…68.9%」「営業利益 860…62.0%」「経常利益 1,010…70.1%」「四半期純利益 685…70.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「順調に売上・利益とも計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期期間の業績として過去最高の売上・利益を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期期間の業績として過去最高の売上・利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しの達成に向けた進捗説明はあるが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「両事業とも営業活動が順調に進捗」「世界的な半導体不足によるPV機器の生産・販売遅延が発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「両事業とも営業活動が順調に進捗」「新規受注社数は対前年同期比：約2倍」「累計50社への導入が決定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Homeworth Tech事業」「ExtendTech事業」「その他」の売上高・営業損益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「成長投資への言及はあるが、販管費または売上原価の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「世界的な半導体不足によるPV機器の生産・販売遅延が発生」「積極的な成長投資を継続する中で、計画通り進捗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な半導体不足によるPV機器の生産・販売遅延が発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「累計でも通期業績見通し達成に向けて順調に…計画通りに進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アキュラホームに『地震保証』の提供開始」「Terra Chargeへ保証サービス提供」「保証業務DXアプリ…2023年6月リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規受注社数…約2倍」「保証契約残高…4.4億円増加」「累計50社」「1,080,000」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規受注社数は対前年同期比：約2倍」「保証契約残高…過去最高の4.4億円増加」「累計50社への導入が決定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「住宅着工件数イメージ」「商品単価イメージ（入金ベース）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内延長保証マーケット 約1.5兆円」「国内SaaSマーケット 約1.0兆円」「約1,525億のマーケットメイク」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業説明の後に「2023年6月期 第三四半期 業績詳細」「トピックス」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高の売上・利益を達成」「通期業績は過去最高の収益を予想」」）
