# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2022年６月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20220812519361
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、過去最高を更新した。特にBPO事業が利益を牽引し、保証契約残高も期末に780億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、BPO事業が利益を牽引したこと、人材・システムへの積極投資を継続していること、事業の急拡大を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":3305,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- 営業利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":170.3}
- 経常利益: {"value":767,"unit":"百万円","yoy_pct":167.5}
- 純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":224.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3953,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":685,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"おうちのトータルメンテナンス事業":{"売上高":{"value":1922,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}},"BPO事業":{"売上高":{"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":150.7},"営業利益":{"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":195.7}},"その他":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな住宅向け保証サービス『地震あんしんサポート』の提供開始、メルディアグループ会員向け『おうちマネージャー』の案内開始、ExtendTech事業での新規領域への事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高3,953百万円、営業利益860百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は『2022年6月期 決算説明会資料』で、実績欄は年度数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の売上・利益を達成』『全セグメントにおいて過去最高の売上』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『積極的な成長投資を上回る売上増で営業利益も約1.7倍』『BPO事業が利益を牽引』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『人材・システムへの積極投資を継続 BPO事業が利益を牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『おうちのトータルメンテナンス事業』『BPO事業』『その他』について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『採用・研修費』『人件費（採用・研修以外）』『システム関連費用』『その他』のグラフを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「同事業の営業利益は114百万円から111百万円。併せて『人材・システムへの積極投資を継続』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、前提条件の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『地震あんしんサポート』提供開始、『おうちマネージャー』の案内開始、『新規領域への事業展開が加速』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『保証契約残高は2022年6月期末で78億円を突破』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『保証契約残高は…78億円を突破』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『システム投資額』のグラフに2021年6月期79百万円、2022年6月期133百万円、2023年6月期196百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年6月期 決算説明会資料』で、業績グラフや事業説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『住宅・不動産領域に特化…サービスを提供』『独自の商品開発力および各種ネットワークが当社の強み』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『大幅な増収・増益を予想』『経常利益は初の大台：10億円超過へ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『保証契約残高…78億円を突破』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保証契約残高が『78億円を突破』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『採用・研修費』の記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・DOE・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『システム投資額』として79百万円、133百万円、196百万円を掲載。」）
