# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2022年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20220210586319
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を32億円、営業利益を7億円、親会社株主に帰属する当期純利益を5億3,000万円とする見通し。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降も、おうち事業のストック収益の増大と、BPO事業の主力領域である再生可能エネルギー・GIGAスクールの進展が見込まれるため。一方で、成長投資として人員採用とシステム投資を大幅に強化する計画も示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3200,"change":100,"change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":700,"change":90,"change_rate":"14.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":800,"change":90,"change_rate":"12.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":465,"revised_forecast":530,"change":65,"change_rate":"14.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.96,"revised_forecast":105.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年6月期（累計）","売上高":2624,"営業利益":381,"経常利益":458,"親会社株主に帰属する当期純利益":243,"１株当たり当期純利益":48.73,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第３四半期以降も、おうち事業のストック収益の増大、BPO事業における主力領域（再生可能エネルギー／GIGAスクール）が順調に進展する見通しである一方、成長投資として人員の採用、システムへの投資を大幅に強化する計画であるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月11日に公表した2022年６月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2022年６月期通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,100百万円から3,200百万円、営業利益は610百万円から700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率14.8％、経常利益12.7％、親会社株主に帰属する当期純利益14.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.2％、営業利益14.8％、経常利益12.7％、親会社株主に帰属する当期純利益14.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は14.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益700百万円に対し前期実績381百万円、当期純利益530百万円に対し前期実績243百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「おうち事業のストック収益の増大」「BPO事業における主力領域（再生可能エネルギー／GIGAスクール）が順調に進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「おうち事業」「BPO事業」「再生可能エネルギー／GIGAスクール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ストック収益の増大」「主力領域が順調に進展」「人員の採用」「システムへの投資を大幅に強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高100百万円、営業利益90百万円などが示されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック収益の増大」「主力領域が順調に進展」と「成長投資として人員の採用、システムへの投資を大幅に強化する計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降においても」と記載されている一方、理由欄に要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降においても」「引続き成長投資として」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「おうち事業のストック収益の増大」「BPO事業における主力領域が順調に進展」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引続き成長投資として人員の採用、システムへの投資を大幅に強化する計画です」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年2月10日」、対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月11日に公表した2022年６月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の表」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調に進展する見通し」「投資を大幅に強化する計画」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
