# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2022年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20220210586300
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高1,608百万円、営業利益467百万円となり、前年同期から大幅に増加した。通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想は、前回予想を上回る見通しとして上方修正された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期以降も、おうちのトータルメンテナンス事業のストック収益の増大と、BPO事業の再生可能エネルギー・GIGAスクール領域の順調な進展が見込まれる一方、人員採用やシステム投資を大幅に強化する計画であるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 経常利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9}
- １株当たり当期純利益: 71.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.4,"前期末":5.4}
- 総資産: {"value":15292,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101455,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1714965,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":354504,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3712052,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6},"純利益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3200,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":530,"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40643,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5058300
- 期末自己株式数: 50262
- 業績の増減要因: おうちのトータルメンテナンス事業では建物20年保証サービスの拡販、BPO事業では再生可能エネルギー関連領域とGIGAスクール構想に伴う家電領域の案件が好調に推移した。通期予想の修正については、ストック収益の増大、BPO事業の主力領域の順調な進展、成長投資の強化が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,608百万円」、通期予想は「3,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「467百万円」、通期予想は「700百万円」。売上高は「1,608百万円」、通期予想は「3,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,608百万円（前年同期比34.6％増）、営業利益467百万円（同191.6％増）、経常利益524百万円（同119.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は355百万円（同127.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比34.6％増」、営業利益は「同191.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「467百万円」、経常利益「524百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「355百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「700百万円、83.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当「10.00」、2022年6月期予想「10.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計36,472千円」「経常利益524,806千円」「税金等調整前四半期純利益524,806千円」と記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「おうちのトータルメンテナンス事業のセグメント利益は「前年同期比45.3％減」、BPO事業は「同636.7％増」、その他は「セグメント損失2百万円（前年同期はセグメント損失9百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「1,608百万円」、営業利益「467百万円」、前年同期は売上高「1,195百万円」、営業利益「160百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年6月期第2四半期7.4％」「2021年6月期5.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は101百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建物20年保証サービスの新規契約は計画通り、前期比約3倍のペース」、「再生可能エネルギー関連領域と、GIGAスクール構想に伴うタブレット端末を含む家電領域の案件が引続き好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規契約獲得金額602百万円」「直近1年間に取引のあったクライアント数は694社」「BPO事業の売上高は652百万円」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「木材価格の高騰（ウッドショック）や半導体不足」、自社施策について「新規クライアントの開拓及び既存クライアントに対する追加提案に注力」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想数値が前回発表予想を上回る見通し」、「人員の採用、システムへの投資を大幅に強化する計画」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高・営業利益等の実績値と前年同期比、通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」、「木材価格の高騰（ウッドショック）や半導体不足による住宅設備の供給不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」、「2021年6月期第2四半期に係る各数値については…遡って適用した後の数値」、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直近1年間に取引のあったクライアント数は694社」、「新規契約獲得金額602百万円」、「オリジナルトークン（電子マネー）導入社数77」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社が中期計画の柱として販売に注力しているのは、新築戸建て住宅向けの『建物20年保証サービス』」、「新規契約は計画通り、前期比約3倍のペース」。」）
