# Ｓｏｌｖｖｙ（7320） 2022年６月期第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7320/disclosure/20220203579440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7320

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は6.5％増、営業利益は41.5％増、経常利益は39.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.9％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

おうち事業のストック収益が増大し、BPO事業の主力領域である再生可能エネルギーおよびGIGAスクールが順調に進展したことで、売上高と営業利益が計画水準を超えて推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1510,"revised_forecast":1608,"change":98,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":467,"change":137,"change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":524,"change":149,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":245,"revised_forecast":355,"change":110,"change_rate":44.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.97,"revised_forecast":71.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日
- 前期実績: 2021年６月期第２四半期累計：売上高1,195百万円、営業利益160百万円、経常利益239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益156百万円、１株当たり四半期純利益31.18円銭
- 修正の理由: おうち事業のストック収益の増大に加え、BPO事業の主力領域（再生可能エネルギー／GIGAスクール）が順調に進展し、売上高・営業利益が計画水準を超えて推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題に「第2四半期連結業績予想の修正」とあり、表にも「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年6月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,510百万円から1,608百万円、営業利益は330百万円から467百万円、経常利益は375百万円から524百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は245百万円から355百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益41.5％、経常利益39.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益44.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益41.5％、経常利益39.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益44.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期（累計）連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は44.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益467百万円対前期160百万円、経常利益524百万円対239百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円対156百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値が全て異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「おうち事業のストック収益の増大」「BPO事業でも主力領域（再生可能エネルギー／GIGAスクール）が順調に進展」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「おうち事業」「BPO事業」「再生可能エネルギー／GIGAスクール」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「おうち事業のストック収益の増大に加え、BPO事業でも主力領域…が順調に進展」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の売上高・利益の増減額が記載されているが、おうち事業やBPO事業ごとの影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期までに」と記載されている一方、事業別の影響額・増加率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益が計画水準を超えて推移」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」、開示日は「2022年2月3日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
