# ストック・オプション行使による株式価値の希薄化｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 役員・従業員向けストック・オプションによる希薄化可能性を開示。 (https://komori.app/company/7318/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「また、当第３四半期連結累計期間において、ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,999千円増加いたしました。」 — 新株予約権が実際に行使され、当四半期中に発行済株式総数が193,540株増加した。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化リスクが顕在化した事例として記載されている。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の権利行使による株式価値・議決権割合の希薄化リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「これらのストック・オプションが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — ストック・オプションの権利行使による既存株主の希薄化リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「新株予約権の発行日
2023年７月12日
新株予約権の目的となる株式の種類及び数（株）
普通株式　54,800
新株予約権の行使期間
自　2026年７月12日　至　2031年７月11日」 — 2023年7月12日付で普通株式54,800株を目的とする新株予約権が発行され、将来の権利行使による希薄化可能性が具体化・数量化された。現時点で権利行使が行われたとの記載ではない。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日（注）　178,460　4,739,901　11,064　1,132,267　11,064　1,067,014／（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第3四半期会計期間に新株予約権の行使により178,460株が発行され、ストック・オプションによる株式希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「普通株式の発行済株式の株式数の増加は、新株予約権の権利行使による増加178,460株、譲渡制限付株式報酬としての新株の発行による増加11,121株であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使による178,460株の発行が実際に発生した。また、2023年ストック・オプションとして54,800株が付与され、将来の希薄化可能性も残っている。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「新株予約権の数（個）　※
371
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式　37,100（注）１．
新株予約権の行使期間（※）
自　2027年７月25日　至　2032年７月24日」 — 2024年7月25日発行の新株予約権について、普通株式37,100株を対象とする将来の希薄化可能性が追加的に具体化した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「新株予約権の数（個）　※
95
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式　9,500（注）１．
新株予約権の行使期間　※
自　2028年７月23日　至　2033年７月22日」 — 2025年7月23日発行の第4回新株予約権について、普通株式9,500株を対象とする将来の希薄化可能性が追加的に具体化した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 対処 「株価の希薄化を抑えるため、エクイティファイナンスの実施を劣後」 — 資金調達方針として、株式による調達を有利子負債や自己株式の活用より後順位とし、希薄化を抑える考え方を明示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260529554526)
- 2026-06-02 悪化 「各事業年度に係る定時株主総会開催日から１年以内に発行する新株予約権の目的である株式の数の上限は600,000株とする。」 — 取締役向けストック・オプションについて、将来の希薄化可能性の上限が具体的に示された。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260601558823)
- FY2026 顕在化 「普通株式の発行済株式の株式数の増加は、譲渡制限付株式報酬としての新株の発行による増加13,114株、新株予約権の行使による増加1,100株、株式分割による増加14,296,737株であります。」 — 新株予約権の行使により1,100株が発行され、希薄化が実際に発生した。また、2025年ストック・オプション38,000株が将来の希薄化可能性として残っている。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 悪化 「新株予約権の数 338 個　なお、本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式 33,800 株とし、下記３．（１）により本新株予約権にかかる付与株式数が調整された場合は、調整後付与株式数に本新株予約権の数を乗じた数とする。」 — 取締役および監査等委員である取締役に対し、33,800株を対象とする新株予約権の発行を決議した。将来の株式発行による希薄化可能性が追加的に具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260625580167)
- 2026-07-27 悪化 「新株予約権の目的となる株式の種類および数　普通株式 33,800 株」 — 取締役向けストック・オプションの発行内容が確定し、将来の株式希薄化可能性が33,800株分具体化した。CANONICAL THREADSは変更しない。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260727599686)
