# CASE・AI/IoT・5G・医療機器など新市場への進出｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「ＣＡＳＥ」「ＡＩ／ＩｏＴ」「５Ｇ」「医療機器」等の新たに注目されている分野・市場への調査研究及び開発の実施、「研究開発」「販売・アフターサービス」といったスマイルカーブにおける付加価値の高い領域への進出を検討してまいります。」 — 既存のモノづくり領域から新技術・高付加価値領域への展開を検討。 (https://komori.app/company/7318/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新しいＩｏＴソリューションの開発とＤＸに注力しております。」 — IoTおよびDXを活用した新しいソリューション開発への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「新しいＩｏＴソリューションの開発とＤＸに注力しております。」 — IoTソリューション開発とDXへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「中小企業の成長を支援するため、経営基盤の強化、経営効率の合理化を徹底し、新しいＩｏＴソリューションの開発とＤＸに注力しております。」 — IoTソリューションの開発とDXへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「ＣＡＳＥ（※１）」「ＡＩ／ＩｏＴ」「５Ｇ」「医療機器」等の新たに注目されている分野・市場への調査研究及び開発の実施、「研究開発」「販売・アフターサービス」といったスマイルカーブ（※２）における付加価値の高い領域への進出を検討してまいります。」 — CASE、AI/IoT、5G、医療機器や高付加価値領域への進出検討を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「中堅・中小企業の成長を支援するため、経営基盤の強化、経営効率の合理化を徹底し、新しいＩｏＴソリューションの開発とＤＸに注力しております。」 — IoTソリューション開発とDXへの注力を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、ＤＸに対する各社の取り組みの本格化、中堅・中小企業の基幹システムの再構築需要の増加に伴い、ＩＴコンサルティングのニーズも増加しており、当セグメントの増収要因となりました。」 — DXの本格化や基幹システム再構築需要を背景に、ITコンサルティング需要が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、ＤＸに対する各社の取り組みの本格化、中堅・中小企業の基幹システムの再構築需要の増加に伴い、ＩＴコンサルティングのニーズも増加しております。」 — DX、基幹システム再構築、IoTソリューションに関連するITコンサルティング需要への対応を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、ＤＸに対する各社の取り組みの本格化、中堅・中小企業の基幹システムの再構築需要の増加に伴い、ＩＴコンサルティングのニーズも増加しております。」 — DXの本格化や基幹システム再構築需要を背景とするITコンサルティング需要への対応を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、中堅・中小企業の基幹システムの再構築需要の増加により、ＩＴコンサルティングのニーズが増加していることに伴い、当社コンサルティング事業部の売上は前期比60.4％増と伸長し、当セグメントの増収要因となりました。」 — 中堅・中小企業の基幹システム再構築需要を背景に、ITコンサルティングへの対応を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、中堅・中小企業の基幹システムの再構築需要の増加により、ＩＴコンサルティングのニーズが増加していることに伴い、当社コンサルティング事業部の売上は前期比48.1％増と伸長し、当セグメントの増収要因となりました。」 — 基幹システム再構築需要を背景とするITコンサルティング需要への対応を継続し、コンサルティング事業部の売上が前期比48.1％増となった。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当社は同社の子会社化により、新たにビューティーテック市場に参入します。当社グループ企業の知見を活かし、同社が提供する最終製品のデザインの高度化を進めるとともに、より付加価値の高い製品へ製品領域を拡大していきます。」 — CASE、AI・IoT、5G、医療機器等の進出検討に加え、レディーバードの子会社化を通じてビューティーテック市場への参入を実行した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、中堅・中小企業の基幹システムの再構築需要の増加により、ＩＴコンサルティングのニーズが増加していることや、協働ロボット導入コンサルティングの売上計上実施に伴い、当社コンサルティング事業部の売上は前期比59.5％増と伸長したこと、及び2024年４月30日付で全株式を取得し連結子会社となったセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社を取り込んだことが、当セグメントの増収要因となりました。」 — DX・IoT関連の取り組みについて、協働ロボット導入コンサルティングの売上計上とロボットマーケティング子会社の取得という具体的な進展があり、コンサルティング事業部売上は前期比59.5％増となった。 (https://komori.app/company/7318/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「さらに、自動車の電動化が進展する中、同社は75年の歴史の中で培ったこうした強みと、長年にわたり築いてきた強固な顧客基盤を背景に、急速に需要が高まる電動コンプレッサー（EV・HVなど電動車の空調システムの部品）をはじめ、インバータ（電力を制御する装置）やバスバー（大容量の電流を流す部品）など電動車に不可欠な領域においても、メーカーと共同で先行開発に取り組むなど、脱炭素・電動化の潮流に沿った事業領域の拡大を進めております。」 — CASE・電動化対応について、サーテックカリヤ・グループを通じて電動コンプレッサー、インバータ、バスバー等の電動車向け領域への先行開発・事業拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「セレンディップ・ロボクロスは、フォーラムへの参加を通じて、以下の取り組みを重点的に推進します。」 — ロボット技術の実装、ソリューション開発、開発・導入ノウハウを活用した広域ネットワーク構築を、北九州地域で推進する取り組みとして示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260323586035)
- 2026-05-11 前進 「セレンディップ・ホールディングスグループは、協働ロボットから次世代自動化領域までをカバーするソリューションを通じ、製造業のスマートファクトリー化に貢献してまいります。」 — 従来のロボットマーケティングおよびDX・IoT関連の取り組みについて、DOBOT社製協働ロボットの販売・レンタル・導入支援と、将来的なヒューマノイド活用提案まで対象領域を具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260511521334)
- 2026-05-14 前進 「引き続き、電気自動車（ＥＶ）関連における部品開発の継続や、ＥＶ化に伴う静粛性ニーズを取り込んだ製品提供を実施してまいります。」 — 電動車向け部品開発の継続に加え、電動化に伴う静粛性ニーズを取り込む製品提供を具体的な取り組みとして記載している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534470)
- 2026-05-14 前進 「基幹システム再構築需要を背景に、ITコンサルティングが伸長し増収増益
RX（ロボット・トランスフォーメーション）は、受注は順調に積み上がり、収益化に貢献」 — ITコンサルティングの増収増益と、ロボット・トランスフォーメーションの受注・収益化の進展を記載している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534669)
- 2026-05-29 前進 「RX（ロボット・トランスフォーメーション）は、受注は順調に積み上がり、収益化に貢献」 — ロボット・トランスフォーメーションについて、受注の積み上がりと収益化への貢献を実績として示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260529554526)
- 2026-06-11 初出 「本件により、当社グループは建設機械関連領域への進出を図るとともに、関西圏における営業拠点および事業領域の拡大を目指します。」 — 日建産業の取得を通じて、建設機械関連領域への進出と、関西圏の営業拠点・事業領域の拡大を新たなテーマとして初めて示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260611568272)
- 2026-06-11 前進 「自動車産業領域に隣接し、構造部材・加工技術に共通性を活かせる成長領域である建設機械分野へ進出」 — 日建産業の子会社化による建設機械分野への進出について、顧客基盤・調達・拠点の活用、DX・RX、生産性向上などのシナジーを具体化している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260611568292)
- FY2026 引き上げ 「当社が建設機械関連領域への参入を図る背景として、建設機械産業は当社が取り組んできた自動車産業に隣接するものづくり領域であることに加え、構造部材・加工技術における共通性を有することから、早期にシナジー創出が期待されます。」 — CASE・AI/IoT等の新市場に加え、日建産業の取得を通じて建設機械関連領域への参入計画を示し、新たな隣接市場へ対象範囲を広げた。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 再掲 「自動車産業領域に隣接し、構造部材・加工技術に共通性を活かせる成長領域である建設機械セクターへ進出」 — 日建産業を起点とする建設機械関連事業への進出方針と、顧客・商流・関西拠点の活用を再確認している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260625579297)
- 2026-07-02 前進 「自動車産業領域に隣接し、構造部材・加工技術に共通性を活かせる成長領域である建設機械分野へ進出」 — 建設機械分野への進出について、日建産業の子会社化完了により計画から実行へ進んだ。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260702587152)
- 2026-07-02 達成 「2026 年７月１日付で、本株式取得を行うための特別目的会社であるセレンディップＳＰＣ３号株式会社社を通じて日建産業株式会社の株式を取得し連結子会社化が完了いたしましたので、お知らせいたします。」 — 日建産業の取得と子会社化が完了し、建設機械関連事業への進出が実行された。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260702587152)
- 2026-07-06 前進 「構想策定から現場導入、成果創出までを一体で支援する高付加価値な DX サービスの提供を実現し、製造業におけるスマート工場化や DX 需要の取り込みを一層加速してまいります。」 — 製造業DX・スマート工場化という既存の新市場・事業展開方針について、プロダクト取得を通じた一貫支援の形で具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260706588488)
- 2026-08-07 再掲 「当社は、2026年６月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社による取得対象会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で同社の全株主と株式譲渡契約を締結、2026年７月１日付で株式を取得いたしました。」 — 日建産業の2026年7月1日付取得・子会社化を、四半期決算短信の重要な後発事象として再確認している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260807514922)
- 2026-08-20 前進 「2029年3月期にこの領域における売上高11億円を目指す」 — AI・ロボット関連の新領域について、フィジカルAIの社内導入とソリューション外販を組み合わせ、2029年3月期の売上目標を示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260820523676)
- 2026-08-20 前進 「自動車産業領域に隣接し、構造部材・加工技術に共通性を活かせる成長領域である建設機械セクターへ進出」 — 日建産業の取得・子会社化による建設機械セクターへの進出について、自動車分野との技術共通性、顧客・商流の横展開、関西拠点の活用を具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260820523676)
- 2026-08-31 前進 「当社と日建産業の今後の関係性を維持・強化するとともに、同氏に日建産業を含む当社グループ全体のステークホルダーとして経営に一定程度コミットしていただくことを通じて、当社グループ全体の企業価値向上を図ることができるものと考えられることから、処分予定先として適切と考えております。」 — 日建産業の取得・子会社化に続き、同社代表取締役の保有会社へ688,800株の自己株式を割り当てる方針を示した。買収後の関係維持・強化と中長期的なグループ経営への関与を、株式保有によって具体化している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260831528672)
- 2026-09-16 達成 「本自己株式処分について、本日、払込手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 2026年8月31日に示された日建産業の代表取締役の保有会社への自己株式割当について、688,800株、調達資金1,000,137,600円の払込手続が完了した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260916537136)
- 2026-09-30 前進 「日建産業は大手建機・農機メーカーとの取引基盤を有しており、本件により当社グループが建機・農機分野のサプライチェーンへ参入できたことは、重要な戦略的意義があると考えております。今後は、この顧客基盤を活用し、既存グループ企業の製品・技術を展開するクロスセルを推進してまいります。」 — 建設機械関連領域への参入を、日建産業の顧客基盤を活用した既存グループ企業の製品・技術のクロスセルへ具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260930542612)
- 2026-09-30 前進 「日建産業は第 3 四半期から連結を開始し、今期は半期分として売上高約 50 億円、のれん償却前の営業利益約 3.5 億円の取り込みを見込んでおります。」 — 日建産業の取得後について、今期の連結業績への寄与見込みと、建機・農機分野の顧客基盤を活用したクロスセル方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260930542612)
