# のれんの減損リスク｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 当年度ののれん残高は72,474千円で、減損損失は認識していない。 (https://komori.app/company/7318/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは当連結会計年度において、のれんについては減損の兆候はないと判断し、減損損失は認識しておりません。」 — のれん残高は58,303千円となり、当年度は減損損失を認識していないが、事業環境変化による減損リスクは継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「なお、当連結会計年度において、株式会社アペックスの取得により発生したのれんが計上されています。」 — アペックス取得によりのれん残高は65,494千円となったが、当連結会計年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「のれん　65,494　1,024,615」 — レディーバード取得等により、のれん残高が65,494千円から1,024,615千円へ増加した。減損損失は認識していないが、減損リスクの対象となる残高が拡大した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「当社グループは前連結会計年度及び当連結会計年度において、のれんについては減損の兆候はないと判断し、減損損失は認識しておりません。」 — のれん残高は1,018,742千円から890,149千円へ減少し、当連結会計年度も減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-fy)
