# 高付加価値・スマートファクトリー・オートモーティブ分野へのM&A｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/threads/5d6f6e94b0ee
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは高付加価値分野、成長性の見込めるスマートファクトリー（※）分野、更にはオートモーティブサプライヤー分野を主なターゲットとしてＭ＆Ａ戦略を実行していく予定であります。」 — M&Aの対象分野を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは高付加価値分野、成長性の見込めるスマートファクトリー（※）分野、更にはオートモーティブサプライヤー分野を主なターゲットとしてＭ＆Ａ戦略を実行していく予定であります。」 — M&Aの主な対象を高付加価値、スマートファクトリー、オートモーティブサプライヤー分野とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「当社グループ企業の安定した顧客基盤を共有することにより、モノづくり事業をより拡大発展させるため、かつ、株式会社アペックスの技術力・デザイン力を生かして当社グループ企業の製品開発力・デザイン力を高めることによるシナジー効果を目指しております。」 — アペックスの技術力・デザイン力を活用し、顧客基盤の共有と製品開発力・デザイン力の向上を図るM&Aを実行した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループ企業の安定した顧客基盤を共有することで、株式会社アペックスの更なる事業拡大を図ると共に、株式会社アペックスの技術力・デザイン力を生かして当社グループ企業の製品開発力・デザイン力を高め、グループ全体の成長を加速いたします。」 — アペックスを活用した顧客基盤共有、製品開発力・デザイン力向上のシナジー方針を継続している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社は同社の子会社化により、新たにビューティーテック市場に参入します。」 — 従来の高付加価値、スマートファクトリー、オートモーティブ分野に加え、ビューティーテック市場をM&A・事業展開の対象に加えた。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「この度当社が子会社化するエクセル・グループは、高い設計（形状）自由度、性質の異なる樹脂材料の一体成形を特徴とする３次元ブロー成型をコア技術として、主に自動車部品ダクト等の樹脂成型品の開発・製造を行っております。／さらに、EVが不向きとされる積載量が多く長距離を走る大型トラックに有望なFCEVについても、その技術力・提案力を武器に、いち早くメーカーと共同で開発に取り組んでおります。」 — 従来の自動車部品・スマートファクトリー等の対象に加え、樹脂成形、PHEV、FCEV、大型トラック向け技術を持つ企業をM&A対象として具体化している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「サーテックカリヤは、金属の表面に耐熱・耐摩耗・防錆などの機能を付加する表面処理技術のパイオニアであり、自動車のエンジン、ブレーキ、空調部品といった安全性・信頼性が求められる部品への採用実績を多数有するなど、高機能部品の量産加工に強みを持った創業75年の歴史をもつ会社です。」 — 従来の自動車部品、スマートファクトリー、オートモーティブ等の対象に加え、機能性めっき・表面処理加工を中核とする高機能部品領域をM&Aによって取り込んだ。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-h1)
- 2026-06-11 引き上げ 「当社がこれまで培ってきた自動車産業を中心とするものづくり領域に隣接し、構造部材・加工技術に共通性を活かせる建設機械分野への進出を通じて、事業領域の拡張および収益機会の拡大を目的としたものです。」 — 従来の自動車部品、スマートファクトリー、オートモーティブ等に加え、建設機械分野を隣接するM&A・事業領域として明示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260611568272)
- 2026-06-11 引き上げ 「自動車産業領域に隣接し、構造部材・加工技術に共通性を活かせる成長領域である建設機械分野へ進出」 — M&Aによる対象領域を、自動車産業に隣接する建設機械分野へ広げる方針を具体化している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260611568292)
- 2026-06-22 引き上げ 「投資対象は自動車部品関連に限定せず、建設機械、半導体、航空などものづくり領域全般を想定しています。」 — M&A・投資対象について、自動車部品関連に限定せず、建設機械、半導体、航空を含むものづくり領域全般へ範囲を広げて示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260622576048)
- 2026-08-07 再定義 「当社グループは、新たに策定した中期経営計画において、セレンディップ投資・事業ポートフォリオ（SIP）の見直しを行い、国際競争力が高く強固なサプライチェーンを有するモノづくり事業を基盤としつつ、DX、ロボット・AI等のソリューション領域及び試作・デザイン等の高付加価値領域へのM&A投資比率を高める方針といたしました。」 — M&A対象の方向性を、モノづくり事業を基盤としながらDX、ロボット・AI、試作・デザイン等のソリューション・高付加価値領域への投資比率を高めるポートフォリオ方針として整理した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260807514922)
- 2026-10-20 前進 「これらの取り組みにより、当社グループが推進するロールアップ型 M&A を通じた自動車部品事業の成長加速を目指します。」 — 自動車部品事業の成長に向け、樹脂成型を共通技術とする複数社の統合をロールアップ型 M&A の成長加速策として明示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20261020553280)
