# 3事業セグメントによるグループ構造｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/threads/3d2d4f50a811
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）及び連結子会社６社で構成され、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」、「モノづくり事業」の３つの事業に区分されます。」 — プロフェッショナル・ソリューション、インベストメント、モノづくりの3セグメント、連結子会社6社の構成。 (https://komori.app/company/7318/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）及び連結子会社５社（天竜精機株式会社、佐藤工業株式会社、三井屋工業株式会社、セレンディップ・テクノロジーズ株式会社、セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社）で構成され、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」、「モノづくり事業」の３つの事業に区分されます。」 — 3事業セグメントは維持される一方、サンテクトとエムジエクの合併後の連結子会社数を5社として記載している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「また、2023年１月10日付で株式を取得したことにより子会社化しました。」 — 株式会社アペックスの株式取得により、提出時点で新たな連結子会社が加わった。取得は四半期末後の2023年1月10日に実施された。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）及び連結子会社６社（天竜精機株式会社、佐藤工業株式会社、三井屋工業株式会社、セレンディップ・テクノロジーズ株式会社、セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社、株式会社アペックス）で構成され、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」、「モノづくり事業」の３つの事業に区分されます。」 — アペックスの連結子会社化により連結子会社は6社となり、3事業セグメントのグループ構造が更新された。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）及び連結子会社８社（天竜精機株式会社、佐藤工業株式会社、三井屋工業株式会社、セレンディップ・テクノロジーズ株式会社、セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社、株式会社アペックス、株式会社レディーバード、株式会社Ｌｅｉｇｈｔｏｎ）で構成され、「モノづくり事業」、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」の３つの事業に区分されます。」 — レディーバードの取得とレディーバード取得用SPCであるLeightonの設立により、連結子会社は8社となった。3事業セグメントは維持されている。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）、連結子会社８社及び関連会社1社で構成されており、「モノづくり事業」、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」の３つの事業に区分されます。当中間連結会計期間において、セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社（旧社名：株式会社高島ロボットマーケティング）を株式取得により子会社化したため連結の範囲（「プロフェッショナル・ソリューション事業」）に含めています。」 — 3事業セグメントは維持され、連結子会社8社・関連会社1社の構成として記載された。ロボットマーケティング会社が連結範囲に加わった。 (https://komori.app/company/7318/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）、連結子会社25社及び関連会社１社で構成されており、「モノづくり事業」、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」の３つの事業に区分されます。当中間連結会計期間において、サーテックカリヤ・グループを株式取得により子会社化したため連結の範囲（「モノづくり事業」）に含めています。」 — 3事業セグメントは維持された一方、連結子会社は25社、関連会社は1社となった。サーテックカリヤ・グループがモノづくり事業に加わったほか、イワヰと佐藤工業、エクセル国内5社の合併により連結範囲も整理された。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「新規 8社 （社名）サーテックカリヤ・グループ（株式会社サーテックカリヤ 他７社）　除外 6社 （社名）株式会社イワヰ、エクセルホールディングス株式会社、株式会社エクセル製作所、株式会社エクセルエンジニアリング、株式会社エクセル・ロジスティクス、株式会社トライシス」 — サーテックカリヤ・グループの連結加入と、合併に伴うイワヰ、エクセル関連会社、トライシスの連結範囲からの除外を記載している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534470)
- FY2026 その他 「当社グループは、当社（セレンディップ・ホールディングス株式会社）及び連結子会社24社で構成され、「モノづくり事業」、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」の３つの事業に区分されます。」 — 3事業セグメントは維持された一方、合併・組織再編後の連結子会社数は24社となった。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分及び名称を変更しております。」 — 従来のセグメント区分を見直し、試作・デザイン事業とビューティーテック事業を「ソリューション事業」に組み替え、「プロフェッショナル・ソリューション事業」を「ソリューション事業」へ名称変更した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260807514922)
- 2026-08-07 再定義 「2027年3月期 第1四半期よりセグメント区分を変更しております。」 — 従来の3事業セグメントによる表示から、新たなセグメント区分に変更し、過年度実績も組み替えて表示した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260807515412)
- 2026-08-20 再定義 「※2027年3月期 第1四半期よりセグメント区分を変更しております。」 — 従来の3事業セグメントによる表示から、「モノづくり事業」と「ソリューション事業」の2区分による新セグメント表示へ変更した。canonicalスレッド自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260820523676)
- 2026-10-20 前進 「セレンディップ・オートモーティブを存続会社とし、三井屋工業及びエクセルを消滅会社とする吸収合併方式とします。」 — 既存子会社の統合について、存続会社・消滅会社および2027年4月1日の合併効力発生日を明示し、グループ構造の再編を具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20261020553280)
