# M&Aによる事業承継を中核とする成長モデル｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは「事業承継（投資）×モノづくり（経営）」を事業領域とし、事業承継を目的としたＭ＆Ａ（事業承継型Ｍ＆Ａ）によってモノづくり企業を中心とした中小・中堅企業を当社グループの傘下に収める「投資」と、近代経営の複雑化・高度化に対応した経営執行によって企業価値の回復・向上を図る「経営」を主軸とした事業を行っております。」 — 投資による傘下化と、その後の経営執行を一体化した事業モデル。 (https://komori.app/company/7318/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは「事業承継（投資）×モノづくり（経営）」を事業領域とし、事業承継を目的としたＭ＆Ａ（事業承継型Ｍ＆Ａ）によってモノづくり企業を中心とした中堅・中小企業を当社グループの傘下に収める「投資」と、近代経営の複雑化・高度化に対応した経営執行によって企業価値の回復・向上を図る「経営」を主軸とした事業を行っております。」 — 事業承継型M&Aによる投資と、買収後の経営執行による企業価値向上を一体とする事業モデルを継続して説明している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、2022年11月21日開催の取締役会において、株式会社アペックスの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2023年１月10日付で株式会社アペックスの全株式を取得し、連結子会社化いたしました。」 — 株式会社アペックスの全株式取得・連結子会社化を決議し、2023年1月10日付で取得を完了した。事業承継型M&Aに加え、モノづくり事業の拡大・能力獲得を目的とする具体的なM&A実績が記載された。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度においては、株式会社アペックスが当社グループに加わり、同社の技術力・デザイン力をグループ各社へ波及させグループ全体の成長を加速させる環境が整いました。」 — アペックスの連結子会社化後、同社の技術力・デザイン力をグループ全体へ波及させる成長基盤が整ったと記載している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「試作品製作」におきましては、2023年１月10日付で株式会社アペックスの全株式を取得し連結子会社化し、当第１四半期累計期間においては、期首から取り込んでおります。」 — アペックスを2023年1月10日付で連結子会社化した後、当第1四半期から期首より連結業績に取り込んでいる。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「「試作品製作」におきましては、2023年１月10日付で株式会社アペックスの全株式を取得し連結子会社化し、当第２四半期累計期間においては、期首から取り込んでおります。」 — アペックスの買収・連結子会社化と、期首からの業績取り込みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「前連結会計年度に取得いたしました株式会社アペックスの企業結合日における識別可能な資産および負債の特定並びに時価の算定が未了であったため、取得原価の配分は完了しておらず、連結財務諸表作成時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第３四半期連結会計期間において、取得原価の配分が完了しております。」 — 株式会社アペックスの取得原価配分が当第3四半期会計期間に完了し、企業結合に関する暫定的な会計処理が確定した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、株式会社レディーバードが当社グループに加わり新たにビューティーテック市場に参入いたしました。」 — 株式会社レディーバードを2024年3月25日付で連結子会社化し、事業承継型M&Aによるグループ拡大と新市場参入を実行した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間において、セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社（旧社名：株式会社高島ロボットマーケティング）を株式取得により子会社化したため連結の範囲（「プロフェッショナル・ソリューション事業」）に含めています。／当社は、2024年９月４日開催の取締役会において、株式会社イワヰの全株式を新設するＳＰＣ（快進オートモーティブ株式会社）を通して取得し、子会社化することを決議いたしました。／当社は、2024年10月11日付で株式会社イワヰの全株式を取得し、連結子会社化いたしました。／当社は、2024年10月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社による取得対象会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で同社の全株主と株式譲渡契約を締結いたしました。」 — ロボットマーケティング会社の取得を完了し、イワヰの全株式取得も2024年10月11日に実施した。さらにエクセル・グループ全株式取得の決議・契約締結まで進み、事業承継型M&Aを複数領域へ展開している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「当該株式譲渡契約に基づき、当社は2025年７月１日付で株式会社サーテックカリヤの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」 — サーテックカリヤ・グループの全株式取得・子会社化を2025年7月1日付で実行した。当中間連結会計期間では貸借対照表のみを連結し、損益は第3四半期から取り込む予定としている。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 前進 「当社としては、今後より高い利益率が見込める領域への投資を進めることで、段階的に投資ポートフォリオ構成の見直しを行う方針です。」 — M&Aによる成長モデルについて、投資対象をより高い利益率が見込める領域へ段階的に見直す方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260331593540)
- 2026-05-14 実績引用 「当連結会計年度において、１件のグループインＭ＆Ａ（サーテックカリヤ・グループ）を実行しており、業績は第３四半期連結会計期間より連結損益計算書に取り込んでおります。」 — サーテックカリヤ・グループの取得実行と、第3四半期からの業績取り込みを実績として記載している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534470)
- 2026-05-14 前進 「エクセルの通期寄与とサーテックカリヤの半期寄与により、オートモーティブサプライヤー事業が大きく伸長」 — 買収先の通期・半期寄与を通じて、M&Aによる事業拡大の業績貢献を具体的に示している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534669)
- 2026-06-11 前進 「セレンディップＳＰＣ３号株式会社を通じて日建産業株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」 — 建設機械関連企業の日建産業をSPC経由で取得・子会社化する方針を決議し、事業承継型M&Aを新たな案件へ進めた。株式譲渡実行日は2026年7月1日予定であり、取得はまだ完了していない。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260611568272)
- 2026-06-11 前進 「M&A実行に伴い、今期は半期分の業績を取り込み」 — 日建産業の子会社化について、2026年7月の実施時期と、M&A実行後に今期業績へ半期分を取り込む計画を示している。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260611568292)
- 2026-06-22 前進 「株式の希薄化を回避しつつ、事業承継M＆A実施に必要な資金を安定的に確保するスキーム」 — JMSを通じて、事業承継型M&Aに必要な資金を包括的・継続的に確保する仕組みが具体化した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260622576048)
- FY2026 前進 「当連結会計年度において、１件のグループインＭ＆Ａ（サーテックカリヤ・グループ）を実行しており、業績は第３四半期連結会計期間より連結損益計算書に取り込んでおります。」 — サーテックカリヤ・グループの取得を実行し、第3四半期から損益を連結した。取得に伴い負ののれん発生益3,068,987千円も計上している。 (https://komori.app/company/7318/filing/2025-fy)
- 2026-07-02 前進 「日建産業の株式を取得し連結子会社化が完了いたしましたので、お知らせいたします。」 — 事業承継型M&Aについて、日建産業の株式取得と連結子会社化が完了し、実行段階が前進した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260702587152)
- 2026-10-01 実績引用 「本統合報告書では、「自動車業界における事業承継及び再編への特徴的な取組をサポート」として、当社グループが推進するロールアップ型 M&A を通じた中堅・中小製造業の事業承継支援や、プロ経営者の派遣、生産・組織体制の合理化・高度化に向けた取り組みが、業界再編および国内サプライチェーンの強靭化に資するものとして紹介されています。」 — サーテックカリヤの事業承継・再編支援とロールアップ型M&Aが、業界再編および国内サプライチェーン強靭化への取り組みとして外部報告書に紹介された。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20261001544431)
- 2026-10-09 前進 「竹内 弘一は譲渡側として第三者承継を選択した背景と承継先に求めた条件を、竹内 在は譲受側として、承継後の経営改革や製造現場の改善を通じた企業成長に対する当社の考え方と取り組みを紹介しました。」 — 事業承継型M&Aについて、譲渡側・譲受側双方の実例を通じ、承継後の経営改革と企業成長を含むモデルとして発信した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20261009548422)
