# 気候変動への対応とコアコンピタンスを活用した環境施策｜セレンディップ・ホールディングス（7318）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/threads/034b13b15cf4
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、気候変動への対応を重要課題と捉え、当社グループの事業領域を踏まえた機会の認識を行い、セグメント別のリスク・機会による影響を整理したうえで、当社及びグループ各社のコアコンピタンスを活かした気候変動への対策を実行してまいります。」 — 気候変動を重要課題として位置づけ、セグメント別のリスク・機会を整理し、グループのコアコンピタンスを活用して対策を実行する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社では、東邦ガス株式会社と共同開発した、製品単位のＣＯ２排出量をリアルタイムで実測できるクラウドサービスである「ＧｒｅｅｎＣｏｎｎｅｘ（グリコネ）」を提供することで、製造業のカーボンニュートラルの実現に貢献するとともに成長性のあるビジネス機会と捉え、今後もサービス展開を強化してまいります。三井屋工業では、製品の端材を粉砕及び造粒し再度自動車部品の材料として使用可能とするリサイクル処理技術である「ＭＰＳ」を開発し、ＣＯ２排出量削減により環境負荷を低減するとともに、コスト削減による競争力強化を推進しております。」 — 気候変動対応について、GreenConnexの提供と三井屋工業のMPS開発という具体的な環境施策・事業機会を記載した。 (https://komori.app/company/7318/filing/2023-fy)
- 2026-05-29 前進 「※2025年1月より東北工場で使用する電力を全てCO2フリー電源へ切替し、これによるCO2削減量が年間900tになる見通し」 — 環境施策について、東北工場の使用電力をCO2フリー電源へ切り替え、年間900トンのCO2削減見通しを示した。 (https://komori.app/company/7318/disclosure/20260529554526)
