# セレンディップ・ホールディングス（7318） M&Aで獲得したゲーム開発技術を自動車向けソフトウェア開発に活用～グループ内統合による事業領域の拡大を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20261105564991
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

グループ会社のアペックスが、M&Aと合併で得たゲーム開発の技術・人材を、車載HMIの検証用アプリやGUIの試作開発など自動車向けソフトウェアに活用し、対応領域を広げている。併せて、札幌の開発拠点を活用し、ゲーム人材との交流・ネットワーク形成を進めた。

## 会社が挙げた理由

ゲーム開発で培った技術・人材と、既存の自動車関連事業の顧客基盤・開発ノウハウを融合し、新たな事業機会と付加価値を創出するため。Sapporo Game Campへの参加は、技術・人材基盤の強化と次世代クリエイターとの交流を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 車載HMIの検証用アプリケーション、GUIの試作開発、ゲーム・アプリケーション・電子玩具の開発
- 相手先: 札幌市、地元ゲーム開発企業など（Sapporo Game Campの連携主体）
- 相手先の概要: 札幌市と地元ゲーム開発企業などが連携して開催する人材育成イベントの関係主体。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アペックスはセレンディップ・ホールディングス株式会社のグループ会社。旧株式会社トライシスとはグループ参画後に合併。Sapporo Game Campには運営協力企業として参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 車載HMIの検証用アプリケーション開発やGUIの試作開発への活用は現在進行中。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 自動車関連事業、車載HMI、GUI、ゲーム開発、アプリケーション開発、電子玩具
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アペックスの事業所：東京都八王子市宇津木町523番地1。M&Aを通じてグループに加わった札幌の開発拠点の詳細所在地はnot_disclosed。Sapporo Game Camp会場：札幌市サッポロファクトリー。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的に新たな収益機会の創出とグループ全体の収益力向上を目指すと記載されているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 中期経営計画「セレンディップ・チャレンジ1000」（2026年6月25日開示）P17

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月9日から11日まで…開催された『Sapporo Game Camp 2026』に運営協力企業として参加しました」「現在、これらの技術を…活用し…開発領域の拡大を進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月9日から11日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「M&Aによってグループに加わった企業が有する技術・人材をグループ内で相互活用するロールアップ・グループ内統合を推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された『Sapporo Game Camp 2026』に運営協力企業として参加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加しました」「活用し…拡大を進めています」「収益力向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「札幌市と地元ゲーム開発企業などが連携して開催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「APEXは運営協力企業として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「札幌市と地元ゲーム開発企業などが連携して開催する人材育成イベント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社アペックス」「トライシスのグループ参画およびその後の合併」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年10月9日から11日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sapporo Game Camp」「札幌市と地元ゲーム開発企業など」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車載HMIの検証用アプリケーション開発やGUIの試作開発」「新たな収益機会の創出と…収益力向上を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益機会の創出とグループ全体の収益力向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな収益機会の創出とグループ全体の収益力向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車載HMI…やGUIの試作開発などへ対応領域を拡大」「新たな収益機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「従来の自動車関連事業における開発領域の拡大」「ロールアップ・グループ内統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ゲーム開発で培われたソフトウェア技術と人材を獲得」「従来の自動車関連事業における開発領域の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「技術・ノウハウおよび専門人材を自社の経営資源として取り込みました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社アペックス（以下、APEX）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌市のサッポロファクトリー」「札幌の開発拠点」「地域のクリエイター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名などの記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sapporo Game Camp 2026」「車載HMI」「株式会社アペックス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「（コード：7318 東証グロース）」「【本件に関するお問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ロールアップ・グループ内統合を通じた高付加価値領域への展開」「次世代クリエイター」「シナジー創出」」）
