# セレンディップ・ホールディングス（7318） セレンディップ・チャレンジ1000に向けて、既存顧客へのクロスセルを推進～グループの強みを結集した「顧客向け合同展示会」を開催～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20261030560448
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

グループ6社が、既存顧客であるいすゞ自動車の社員向けに合同展示会を開催し、複数の技術・製品・サービスをまとめて提案する営業活動を行った。

## 会社が挙げた理由

M&Aで拡大した顧客基盤と技術・サービスを相互活用し、既存顧客へのクロスセルや新たな商談機会を創出するため。また、グループ内統合を通じて単品加工メーカーの集合体からユニットサプライヤーへ進化する方針に基づく取り組み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動化に関する技術・製品・サービス、環境対応に関する技術・製品・サービス、生産効率化に関する技術・製品・サービス
- 相手先: いすゞ自動車株式会社
- 相手先の概要: 自動車会社。展示会の対象者は購買、設計、デザイン、商品企画、実験部などの社員。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エクセル株式会社の取引先。エクセルはセレンディップ・ホールディングス株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月2日（実施済み、合同展示会の開催日）
- 適用分野: 自動車・モビリティ、電動化、環境対応、生産効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セレンディップ・ホールディングス株式会社：愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号。エクセル株式会社：東京都中央区京橋2丁目10番2号ぬ利彦ビル7階。
- 拠点の規模: セレンディップ・グループ6社が参加。来場者は約100名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 来場者約100名（今回の展示会）
- 業績への影響: 既存顧客へのクロスセル、新たな商談機会の創出、提供価値・付加価値と収益性の向上を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年10月2日、エクセルのお取引先であるいすゞ自動車株式会社の社員の皆様を対象とした「グループ企業合同展示会」を開催しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月2日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2026年6月25日に発表した中期経営計画において…今回の合同展示会は、その方針に基づく取り組みの一つです。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年10月30日／2026年10月2日…合同展示会を開催しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催しました。／今後もこのような活動を継続し…推進してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「いすゞ自動車株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「エクセルのお取引先であるいすゞ自動車株式会社の社員の皆様を対象とした」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「いすゞ自動車株式会社／購買、設計、デザイン、商品企画、実験部など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「エクセルのお取引先であるいすゞ自動車株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「いすゞ自動車株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「セレンディップ・グループ6社が参加／約100名の皆様が来場」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約100名の皆様が来場」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「いすゞ自動車株式会社／参加企業：天竜精機、ユニクレア、三井屋工業、Apex、セレンディップ・ロボクロス、エクセル」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年10月2日／約100名の皆様が来場」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「既存顧客へのクロスセルや新たな商談機会の創出を推進／付加価値と収益性の向上を図ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「顧客への提供価値ならびに付加価値と収益性の向上を図ってまいります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「既存顧客へのクロスセルや新たな商談機会の創出を推進しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「セレンディップ・グループ6社が参加しました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「部品単体の提案からモビリティ全体を軸とした提案へと営業活動の領域を広げ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社グループ各社が有する技術・製品・サービスを結び付け／各社の技術を結集」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社のグループ会社であるエクセル株式会社…合同展示会を開催しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「本社：名古屋市中区／事業所：東京都中央区／いすゞ自動車株式会社の社員の皆様を対象」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「いすゞ自動車株式会社の社員の皆様を対象」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「セレンディップ・ホールディングス株式会社（コード：7318 東証グロース）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE／各位／【本件に関するお問合せ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「グループの強みを結集／ユニットサプライヤーへの進化」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載はない。」）
