# セレンディップ・ホールディングス（7318） DBJ統合報告書に当社グループの事業承継・再編支援の取り組みが掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20261001544431
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

DBJの統合報告書で、当社グループによるサーテックカリヤの事業承継・再編支援や、ロールアップ型M&Aを通じた製造業支援の取り組みが紹介された。過去のM&Aでは、DBJおよび商工中金キャピタルから優先株式の形態で資金提供を受けたことも説明されている。

## 会社が挙げた理由

DBJの統合報告書で、当社グループの取り組みが業界再編や国内サプライチェーンの強靭化に資するものとして評価・紹介されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロールアップ型M&Aを通じた事業承継・再編支援
- 相手先: 株式会社日本政策投資銀行（DBJ）、商工中金キャピタル株式会社
- 相手先の概要: 株式会社日本政策投資銀行：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は牧裕文。商工中金キャピタル株式会社については、書類に追加の会社概要記載なし。
- 当社との関係: DBJは統合報告書の発行者であり、サーテックカリヤに係るM&AではDBJの特定投資業務を活用した優先株式の形態で資金提供を受けた。商工中金キャピタル株式会社からも同M&Aに関して資金提供を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日発表時点で、DBJ統合報告書に掲載済み
- 適用分野: 自動車業界、中堅・中小製造業、国内サプライチェーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の事業承継・再編支援に向けた柔軟な資金調達を実現し、企業価値向上に努めるとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: 株式会社日本政策投資銀行『DBJ統合報告書』、当社に関する記載は52ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「統合報告書において…取り組みが紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」「取り組みが紹介されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「DBJ統合報告書に当社グループの…取り組みが掲載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「紹介されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金提供を受けました」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本政策投資銀行（…DBJ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「DBJが発行する統合報告書」「こうした取り組みが評価され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：牧裕文」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「統合報告書…取り組みが紹介」「資金提供を受けました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「当社に関する記載は52ページ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DBJ統合報告書：https://www.dbj.jp/ir/disclosure/（当社に関する記載は52ページ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ロールアップ型M&A」「プロ経営者の派遣」「生産・組織体制の合理化・高度化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…事業承継の課題に向き合い…当社グループの企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループの企業価値向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「こうした取り組みが評価され」「統合報告書…取り組みが紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車業界」「中堅・中小製造業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取り組みが紹介されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが推進するロールアップ型M&A」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社サーテックカリヤ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内サプライチェーンの強靭化」「日本の製造業の競争力強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード：7318」「https://www.dbj.jp/ir/disclosure/」「52ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「会社名・コード」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内サプライチェーンの強靭化」「日本の製造業の競争力強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
