# セレンディップ・ホールディングス（7318） よくある質問と回答　公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260930542612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

株主・投資家から寄せられた、日建産業やQuickシリーズの業績寄与、M&A戦略、自己株式の活用方針など5項目の質問への回答を公開した。日建産業の連結開始時期や業績寄与額、JMSの資金基盤など、今後の成長施策に関する説明が追加された。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信の強化と、フェアディスクロージャーの観点から、主要な質問と回答を開示したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得済み自己株式の具体的な金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 日建産業は第3四半期から連結を開始し、今期は売上高約50億円、のれん償却前営業利益約3.5億円を見込む。第2四半期にはM&A関連費用約2.3億円が先行発生する。、Quickシリーズは第3四半期から売上高の計上を開始し、先行した体制整備費用の影響縮小と段階的な収益貢献を見込む。、JMSを通じてグループ化された企業の売上高・利益は100％連結するが、優先株式の固定配当分は親会社株主に帰属する当期純利益から控除する。、JMSは当社5億円と外部金融機関20億円の計25億円を基盤とし、LBOローン等も組み合わせて大型M&Aや複数案件に対応する。、取得した自己株式は株主還元に加え、M&A対価や経営人材のインセンティブに活用する。
- 新しい施策: 日建産業の顧客基盤を活用した既存グループ企業製品・技術のクロスセル、Quickシリーズでの保守・開発サービスおよび追加開発提案、JMSを活用した大型M&A・複数案件への対応、自己株式のM&A対価・経営人材向けインセンティブへの活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「日建産業について「今期は半期分として」と記載されているが、四半期単独の実績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&A関連費用約2.3億円が先行して発生」「体制整備費用の影響が縮小」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「日建産業は第3四半期から連結を開始」「アクセンチュアから…事業を譲り受けた」「JMSの活用により…M&A」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A関連費用約2.3億円が先行して発生」とあるが、費用内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第2四半期にはM&A関連費用約2.3億円が先行して発生」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「約2.3億円は「M&A関連費用」として記載されているが、見通しに織り込んだリスク額とは説明されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の収益拡大を目指してまいります」「段階的な収益貢献を見込んでおります」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロスセルを推進」「より大規模なM&A案件への対応も可能」「自己株式をM&Aの対価…に活用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値は売上高、営業利益、費用、出資額などであり、客数・契約数などの事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の確保…を先行して進めている」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手建機・農機メーカーとの取引基盤を有しており」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「取得した自己株式を株主還元に加え、M&Aを含む成長投資に活用」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した自己株式を…戦略的な資産と位置付けています」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当社の出資5億円と外部金融機関からの出資20億円を合わせた25億円を基盤」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答 公開のお知らせ」で、本文にQ1からQ5の質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1からQ5の質問・回答である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額については会計監査を踏まえて確定するため、現在精査中です」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「取り込みを見込んでおります」「計上する予定」「現在精査中です」「段階的な収益貢献を見込んでおります」と記載されている。」）
