# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2027年３月期 第１四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260807515412
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前期に買収したサーテックカリヤの通期寄与などで売上高が大きく増え、営業利益も過去最高となった。一方、前年の負ののれん発生益の反動で親会社株主に帰属する純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期にM&Aを実行したサーテックカリヤの通期寄与開始に加え、三井屋工業・エクセルの売上拡大で増加した。営業利益は、ユニクレアの原価改善・内製化やモノづくり事業の安定収益が寄与した。純利益の減少は、前期にM&Aに伴う負ののれん発生益3,069百万円を特別利益として計上した反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15872,"unit":"百万円","yoy_pct":69.8}
- 営業利益: {"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"モノづくり事業_売上高":"25.6%","モノづくり事業_セグメント利益":"24.2%","ソリューション事業_売上高":"18.0%"}
- 計画に対する自己評価: モノづくり事業の売上高は計画通り。三井屋およびエクセルは計画を上回った。ソリューション事業は1Qに一過性コストの影響を受けたが、通期としての受注は堅調。
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":14620,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4},"利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"利益":{"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":38,"グループ全体":3705,"unit":"人","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モノづくり事業で新たなセクター・海外へ拡大、DX、ロボット・AIなどの成長分野への投資比率拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「モノづくり事業の売上高進捗率25.6%、セグメント利益進捗率24.2%、ソリューション事業の売上高進捗率18.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「三井屋およびエクセルが計画を上回り、モノづくり事業全体の売上高は計画通りに進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「経常利益 過去最高」「親会社株主に帰属する当期純利益 過去最高」「調整後EBITDA 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期予想は、2026年5月14日開示の2027年3月期通期連結業績予想から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、モノづくり、ソリューション、その他、新規連結子会社などの増減額が表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「昨年度M＆Aを実行したサーテックカリヤの通期寄与開始により売上高は前期比約1.7倍を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型案件の売上計上後ろ倒し（▲67百万円）」「新規案件で追加設計対応等が発生（▲52百万円）」「一部案件でプロジェクト遅延に伴う追加コスト発生（▲14百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期にM&Aに伴う負ののれん発生益（3,069百万円）を特別利益として計上したため減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一過性コストや案件遅延による影響額は示されているが、「見通しに織り込んだリスク額」としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期回復を見込む」「2Qに大口案件の出荷を予定」「通期としての受注は堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づき投資配分を見直し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなセクターや海外へ拡大しつつ、利益率の高いDX、ロボット/AIなどの成長分野にも積極的に投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後EBITDA 1,151百万円」「M&A実行件数（累計）1件」「従業員数 単体38名、グループ全体3,705名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDAは前年同期比+24.5%、M&A実行件数は前年実績1件に対し当期1件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、セグメント別業績、案件・受注に関する説明はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体38名、グループ全体3,705名（2026年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率23.4%から22.6%」は実績比較であり、財務目標の記載ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長分野にも積極的に投資」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「グループ会社一覧」がある一方、前半は業績サマリ、セグメント実績、通期予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「非連続的な増収・増益を見込む」「下期回復を見込む」「2Qに大口案件の出荷を予定」「将来実現しないという可能性があります」」）
