# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260529554526
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期は、サーテックカリヤなどのM&A先を連結に取り込んだことや既存事業の成長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが過去最高となった。営業利益は前年同期比約3倍に増え、中期経営計画の売上目標も1年前倒しで達成した。

## 会社が挙げた理由

今期7月にM&Aしたサーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込んだこと、エクセル・グループの通期寄与、既存事業のオーガニック成長、コンサルティング事業およびロボクロスの収益改善が理由として示されている。純利益については、負ののれん発生益3,069百万円を前期に計上した反動で、翌期予想は減益となるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":51163,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 営業利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":198.1}
- 経常利益: {"value":2418,"unit":"百万円","yoy_pct":229}
- 純利益: {"value":4147,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":98.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change":"M&A関連費用を除く実力値では前年同期比1.1ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15825,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":549,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":102.3,"営業利益":97.3,"経常利益":110.9,"当期純利益":106.3,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予測は、予想どおり着地
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":49052,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4},"利益":{"value":2093,"unit":"百万円","yoy_pct":198.3}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":2772,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":747.8}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"利益":{"value":-28,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"モノづくり事業+24,306百万円、プロフェッショナル・ソリューション事業+297百万円、インベストメント事業-45百万円、新規連結子会社による増加9百万円","連結営業利益":"モノづくり事業+1,223百万円、プロフェッショナル事業+108百万円、インベストメント事業-86百万円、のれん等の影響、M&A関連費用-86百万円、新規連結子会社等の影響"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":67,"グループ全体":3667,"unit":"人","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、原材料価格、金利などの具体的数値はnot_disclosed。原油・ナフサ価格上昇によるコスト上昇圧力が継続すると記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"セレンディップ・チャレンジ500","達成状況":"1年前倒しで達成","新計画":"セレンディップチャレンジ500→1000"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"製造業のGDP構成比":21,"unit":"%","製造業就業者数":1045,"unit_2":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーテックカリヤの買収・連結取り込み、インドでの自動車部品開発・販売合弁会社MINT Mobility Works India Pvt.Ltd（仮）の設立、新中期経営計画『セレンディップチャレンジ500→1000』の発表予定、東証プライム市場への移行検討、IFRS移行検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.3%、営業利益97.3%、経常利益110.9%、当期純利益106.3%。また、モノづくり事業などについて通期予想と実績を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予測は、予想どおり着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高FY2026は1Q 9,345、2Q 9,945、3Q 16,047、4Q 15,825百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、モノづくり、プロフェッショナル、インベストメント、M&A関連費用などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「サーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込み」「エクセルの通期寄与とサーテックカリヤの半期寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益のM&A関連費用は2025/3期230百万円、2026/3期295百万円、「M&A仲介・DD費用」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インベストメント事業は売上高146百万円、前年同期比-23.7%、利益-28百万円。「案件のスリップあり」。営業利益の通期予想達成率は97.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油・ナフサ価格上昇を背景にコスト上昇圧力が継続」「顧客の生産・需要面への影響は現時点で限定的」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「全体業績への影響は軽微と見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サーテックカリヤが通期業績に寄与することで…増収・増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標『セレンディップ・チャレンジ500』を1年前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インドJV設立」「新・中期経営計画 発表」「東証プライム市場への移行を視野」「IFRS（国際財務報告基準）移行を検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「M&A実行件数（累計）1件」「グループ全体3,667名」「労働生産性100％向上」「品質不具合90％削減」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「労働生産性…100％向上」「発生品質不具合…90％削減」「製品個当たり電力…40％改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体67名、グループ全体3,667名（2026年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業は、日本のGDPの約2割を占め1,045万人が就業」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「有利子負債＋自己株式活用」とあるが、取得・消却の金額、株数、期間はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2026年3月期4Qで23.4%。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「サーテックカリヤのファイナンスでシニアローン51億円、メザニン5.5億円、普通株式投資5.5億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「代表者の紹介」「当社のMission」「日本の中堅・中小製造業の危機」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「全体業績への影響は軽微と見込む」」）
