# セレンディップ・ホールディングス（7318） ファンド運営アドバイザー先における事業承継ファンド設立およびファンド等支援体制の強化について ～アクストリアによる実行体制の構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260528551775
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

OKBキャピタルが事業承継ファンドを設立し、セレンディップグループが投資検討から投資後の企業価値向上まで支援する体制を構築した。従来セレンディップ本体が担っていた実務支援の中核を、2026年4月からグループ会社のアクストリアが担う体制に変更した。

## 会社が挙げた理由

投資先企業の持続的な成長および地域経済の発展に貢献するため。また、投資検討段階から投資後の企業価値向上まで一貫した実務支援を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大垣共立事業承継４号投資事業有限責任組合（愛称：ふえきりゅうこうアライアンス）／事業承継ファンド支援体制
- 相手先: 株式会社OKBキャピタル
- 相手先の概要: 岐阜県大垣市所在、代表取締役は外角淳。大垣共立銀行グループに属し、事業承継ファンドの設立・運営を行う会社。
- 当社との関係: 2021年に事業承継支援に関する業務提携契約を締結。当社グループはOKBキャピタルのファンドに外部アドバイザーとして参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年（事業承継支援に関する業務提携契約）／2026年5月28日（ファンド設立日）
- 提供開始日: 2026年4月（アクストリアが実務支援機能の中核を担う体制へ変更、実施済み）
- 適用分野: 中堅・中小製造業の経営戦略、事業承継、M&A、デューデリジェンス、投資後の成長支援、製造現場の改善・変革、DX・IT実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: セレンディップ・ホールディングス：愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号／アクストリア：愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号／OKBキャピタル：岐阜県大垣市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドは、OKBキャピタルが設立・運営を行い」「支援体制を構築いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年に締結した事業承継支援に関する業務提携契約締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日 2026年5月28日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、2021年に締結した…業務提携契約締結などを通じ…連携を継続的に深化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月より…アクストリアが中核となり担う体制へと強化」「設立日 2026年5月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立・運営を行い」「外部アドバイザーとして参画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社OKBキャピタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「OKBキャピタルが設立・運営を行い、当社を中核とするセレンディップグループは外部アドバイザーとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岐阜県大垣市、代表取締役 外角淳」「大垣共立銀行グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年に締結した事業承継支援に関する業務提携契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「当初ファンド総額 57億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当初ファンド総額 57億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社OKBキャピタル」「大垣共立事業承継4号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初ファンド総額 57億円」「設立日 2026年5月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資後の企業価値向上に向けた…成長施策の実行を担います」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実務面を中心とした支援を行い」「コンサルティング事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「従来は当社におけるコンサルティング事業として担っていた実務支援機能」「本ファンドにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ファンド等支援体制の強化」「体制へと強化いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アクストリアは…経営コンサルティング事業を本格展開」「一気通貫で提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社のアクストリア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：名古屋市中区」「本社：岐阜県大垣市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資先企業の実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大垣共立事業承継4号投資事業有限責任組合（愛称：ふえきりゅうこうアライアンス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「セレンディップ・ホールディングス株式会社（コード：7318 東証グロース）」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫で提供」「伴走型支援を推進」」）
