# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534669
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期は、サーテックカリヤなどのM&Aによる連結効果と既存事業の成長で、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが過去最高となった。売上高は通期予想を上回った一方、営業利益は予想をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

サーテックカリヤを第3四半期から連結に取り込んだこと、エクセルの通期寄与、既存事業のオーガニック成長、米国向け輸出の持ち直し、ITコンサルティングの伸長などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":51163,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6}
- 営業利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":198.1}
- 経常利益: {"value":2418,"unit":"百万円","yoy_pct":229}
- 純利益: {"value":4147,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":98.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15825,"unit":"百万円","period":"2026年3月期 第4四半期"},"営業利益":{"value":549,"unit":"百万円","period":"2026年3月期 第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.3%","営業利益":"97.3%","経常利益":"110.9%","当期純利益":"106.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予測は、予想どおり着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":67,"グループ全体":3667,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"セレンディップ・チャレンジ500","実績との対比":"1年前倒しで達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予測に対する達成率」売上高102.3%、営業利益97.3%、経常利益110.9%、当期純利益106.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期予測は、予想どおり着地」「モノづくり事業：通期予測を大幅に上回る着地」「インベストメント事業：案件のスリップあり」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「グループ会社別の業績推移」にFY2026の1Q、2Q、3Q、4Q、通期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」に、モノづくり、プロフェッショナル、インベストメント、M&A関連費用などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今期7月にM&Aしたサーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込み」「エクセルの通期寄与とサーテックカリヤの半期寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」に、モノづくり、プロフェッショナル・ソリューション、インベストメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A関連費用として営業利益「-295百万円」、経常利益「-147百万円」、当期純利益「3,068百万円」、備考「M&A仲介・DD費用」「ファイナンス手数料等」「負ののれん発生益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インベストメント事業は売上高146百万円、利益-28百万円。「案件のスリップあり」。営業利益のM&A関連費用は-86百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想の数値は掲載されているが、数値化された前提条件の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国通商政策の影響が残るも」とあるが、影響額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2027年3月期の売上高・利益予想を掲載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標『セレンディップ・チャレンジ500』を1年前倒しで達成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「調整後EBITDA」4,572百万円、「M&A実行件数（累計）」1件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後EBITDA前年同期比+113.8%、M&A実行件数は1件、前年実績4件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　単体67名、グループ全体3,667名（2026年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載を確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載を確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は掲載されているが、財務目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載を確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期　決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9ページに「会社概要」、10ページに「当社のミッション・ビジョン・バリュー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「非連続的な増収・増益を見込む」「これらの記述又は前提（仮定）が、…将来実現しないという可能性があります」。」）
