# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260514534470
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期の通期業績予想を示した。2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益が増える一方、親会社株主に帰属する当期純利益は4,147百万円から2,200百万円に減る見通し。

## 会社が挙げた理由

サーテックカリヤ・グループを通期で連結するため大幅な増収を見込んでいる。加えて、自動車メーカーの国内生産が大きく落ち込まないこと、EV関連部品開発の継続、ITコンサルティング案件の受注、協働ロボット導入支援の受注・売上成長を前提としている。中東情勢によるエネルギー価格・原材料価格・物流コストへの影響も一定程度織り込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益が減少する理由は、業績予想の説明では明示されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64000,"change":"not_disclosed","change_rate":"25.1％（業績予想表。本文は24.8％増）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3500,"change":"not_disclosed","change_rate":"59.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"36.4％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"△40.7％（業績予想表。本文は47.0％減）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":121.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"51,163百万円","営業利益":"2,189百万円","経常利益":"2,418百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4,147百万円","１株当たり当期純利益":"227.28円"}
- 修正の理由: サーテックカリヤ・グループの業績を通期で連結損益計算書に取り込むため大幅な増収を見込む。自動車メーカーの国内生産に大きな落ち込みはないこと、EV関連部品開発の継続、ITコンサルティング案件の受注、協働ロボット導入支援の受注・売上成長などを前提としている。中東情勢によるエネルギー価格、原材料価格、物流コストへの影響を一定程度織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計580,798千円（固定資産売却損2,053千円、減損損失97,064千円、固定資産除却損3,300千円、固定資産圧縮損296,121千円、投資有価証券評価損99,999千円、貸倒引当金繰入額82,258千円）
- 配当予想の修正: 2027年３月期（予想）の年間配当金は0.00円。修正に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は売上高64,000百万円、営業利益3,500百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「前期比は売上高25.1％増、営業利益59.8％増、経常利益36.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益40.7％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高64,000百万円（25.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円（△40.7％）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、予想欄も「2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益3,500百万円、前期比59.8％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高64,000百万円、前期比25.1％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想は親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円、2026年3月期実績は4,147百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計580,798千円」「減損損失97,064千円」などを計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「サーテックカリヤ・グループの業績を通期で連結損益計算書に取り込みをいたしますので大幅な増収となる見込​​みです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サーテックカリヤ・グループ」「オートモーティブサプライヤー」「EV関連」「ITコンサルティング」「ロボットトランスフォーメーション（RX）」などを記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「通期で連結」「自動車メーカーの国内生産」「EV関連における部品開発」「ITに関するコンサルティング案件」「RX」などの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値と前期比は示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サーテックカリヤ・グループの業績を通期で連結」とする一方、「中東地域を巡る地政学的リスク」「エネルギー価格」「物流コスト」に言及。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間より連結損益計算書に取り込んでおります」「2027年３月期」「１ＵＳ＄＝152円、１タイバーツ＝4.7円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き」「継続」「更なる成長を見込んでおります」とする一方、「Ｍ＆Ａ実行により発生した『負ののれん発生益』3,068,987千円」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「翌期について「自動車メーカーの国内生産」「ITコンサルティング案件」「RX」の成長を説明し、実績について「負ののれん発生益3,068,987千円」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「サーテックカリヤ・グループの業績を通期で連結損益計算書に取り込みをいたしますので大幅な増収となる見込​​みです」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な人材採用を継続的に実施」「新しいＩｏＴソリューションの開発とＤＸに注力」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では「経営の近代化」「バックオフィスの生産性向上」「製造現場での幅広いＩＴの活用」などを記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づき作成」「業績予想を修正する可能性があります」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
