# セレンディップ・ホールディングス（7318） 共同自動化システム「AutoTaylor System」 初出展のお知らせ ～人手不足・多品種生産の課題を段階的自動化で解決する新プラットフォーム～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260512524214
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

セレンディップ・ホールディングスのグループ会社2社が、専用機ユニットと協働ロボットを組み合わせて段階的に導入・拡張できる自動化プラットフォーム「AutoTaylor System」を初めて展示する。AI外観検査ソフトも組み込んだ実機デモと相談会を、2026年5月19～20日に開催する。

## 会社が挙げた理由

人手不足、多品種・小ロット生産、ライン再構築コストや設置スペース不足など、製造現場の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AutoTaylor System（オートテイラー・システム）、Roxy AI
- 相手先: ウィンズソフト株式会社
- 相手先の概要: AI外観検査に強みを持つソフトウェア会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ウィンズソフト株式会社のAI外観検査ソフトウェアをAutoTaylor Systemに組み込む。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日・20日（展示・実機デモの開催予定日）
- 適用分野: 製造現場、生産工程、検査工程、電子部品等の自動機・表面実装関連設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県駒ヶ根市東伊那5650、愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月19日（火）・20日（水）に開催される『DXPO 名古屋 2026』において」「初出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時 2026年5月19日（火）・20日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同自動化システム『AutoTaylor System』初出展のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月12日」／「2026年5月19日（火）・20日（水）に開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初出展いたします」「実現」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウィンズソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AI外観検査に強みを持つウィンズソフト株式会社の『Roxy AI』を組み込んだシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AI外観検査に強みを持つ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果測定値、導入社数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・累計数・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋26バックオフィスDXPO -IT・DX展示会」／「https://dxpo.jp/real/box/nagoya/」／「ウィンズソフト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上を可能にします」／定量的な効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新プラットフォーム」／「ソリューションをご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「天竜精機株式会社およびセレンディップ・ロボクロス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代の自動化プラットフォーム」／「初出展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「天竜精機の専用機ユニットとロボクロスの協働ロボットを自在に組み合わせる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社で天竜精機株式会社およびセレンディップ・ロボクロス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初出展のお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ポートメッセなごや 第2展示館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来方式との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AutoTaylor System（オートテイラー・システム）」／「Roxy AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」／「セレンディップ・ホールディングス株式会社（コード：7318 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の自動化プラットフォーム」／「高度な自動化ライン」／「サポート体制も万全」」）
