# セレンディップ・ホールディングス（7318） よくある質問と回答　公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260331593540
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

株主・投資家から寄せられた主要な質問への回答を公開した。今後のM&A方針、新中期経営計画、自社株買いと成長投資、人材確保などに関する会社の考え方を示している。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家への情報発信を強化し、フェアディスクロージャーを実施するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高1,000億円規模の達成を視野に入れた成長戦略。目標年度はnot_disclosed。2026年6月に新中期経営計画の発表を予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年1月から2月に自社株買いを実施したが、取得枠の金額・株数はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Q1：投資ポートフォリオの方向性と競争優位性。国際競争力やサプライチェーンが強い分野を中心に、今後はより高い利益率が見込める領域へ投資し、ポートフォリオを見直す方針。Q2：新中期経営計画の公表時期。2026年6月に発表予定で、売上高1,000億円規模を視野に入れる。Q3：差別化要因とPMI人材の確保。PMIの実行力を強みとし、社内育成と社外採用を組み合わせる。Q4：自社株買いと成長投資の優先順位。成長投資を最優先としつつ、自社株を将来のM&A対価に活用する方針。
- 新しい施策: 2026年6月の新中期経営計画の発表、売上高1,000億円規模を視野に入れた成長戦略、より高い利益率が見込める領域への投資、プライム市場上場・IFRS移行の検討、PMI人材の社内育成と社外採用、自社株を将来のM&A対価として活用する方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ1からQ4の質問と回答で構成され、四半期実績の数値記載なし。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今後より高い利益率が見込める領域への投資を進めることで、段階的に投資ポートフォリオ構成の見直しを行う方針」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「その先のさらなる成長加速を目指します」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月に新たな中期経営計画の発表を予定」「売上高1,000億円規模の達成を視野に入れた成長戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月に新たな中期経営計画の発表を予定」「プライム市場への上場やIFRS移行についても検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社内人材の育成と社外からの採用を組み合わせて確保」とあるが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合との差別化について定性的に説明しているが、数値比較なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自社株買いを、単なる株主還元ではなく…戦略的手段として位置付けています」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「本年1月から2月に実施した自社株買い」「今後も…自社株買いの実施を検討してまいります」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を最優先とする基本方針」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答 公開のお知らせ」で、Q1〜Q4の質問・回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開趣旨の説明とQ1〜Q4の回答が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「多少の齟齬が生じる可能性」「発表を予定」「検討」「方針」「実施を検討してまいります」。」）
