# セレンディップ・ホールディングス（7318） セレンディップ・ロボクロス、九州地域におけるロボット実装支援進出のお知らせ～北九州ロボットフォーラムに参画～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260323586035
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

グループ会社のセレンディップ・ロボクロスが、九州でのロボット導入支援を広げるため、北九州ロボットフォーラムに入会した。北九州地域で技術情報や地域企業とのネットワークを得ながら、協働ロボットやAMRの販売・レンタル、自動化システムの導入支援を展開する。

## 会社が挙げた理由

九州地域で拡大する設備投資需要と製造業の自動化ニーズに対応し、最先端技術へのアクセス強化、地域ネットワークの拡充、ロボット導入支援の実効性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 協働ロボット、AMR、自動化システム開発・導入コンサルティング、ロボットの販売・レンタル、シェアリングサービス
- 相手先: 北九州ロボットフォーラム（運営：公益財団法人北九州産業学術推進機構）
- 相手先の概要: 北九州市の産学官が一体となってロボット関連産業の拠点形成を推進するフォーラム。2006年2月設立。会長は三谷康範（九州工業大学学長）。研究開発支援、交流促進、人材育成、情報発信などを行う。
- 当社との関係: セレンディップ・ロボクロスが北九州ロボットフォーラムに入会した関係。セレンディップ・ロボクロスはセレンディップ・ホールディングスのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月23日（入会）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業の生産ライン高度化・自動化、スマートファクトリー、半導体関連を中心とした設備投資、中小企業のロボット導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州市（北九州ロボットフォーラム）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「北九州ロボットフォーラム…に入会いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「フォーラム…に入会いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 23 日」「入会いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「九州地域におけるロボット実装支援進出のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入会いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「入会いたしました」「重点的に推進します」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州産業学術推進機構（FAIS）が運営する『北九州ロボットフォーラム』」「公益財団法人北九州産業学術推進機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フォーラムへの参加を通じて、以下の取り組みを重点的に推進します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 北九州市」「設立 2006年2月」「会長 三谷康範」「研究開発支援や交流促進など」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「セレンディップ・ホールディングス株式会社のグループ会社であるセレンディップ・ロボクロス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北九州ロボットフォーラム…に入会いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2006年」「2018年」「2026年3月23日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・累計・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北九州産業学術推進機構（FAIS）」「URL https://www.ksrp.or.jp/fais/robot/forum/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「最先端技術へのアクセス強化および地域ネットワークの拡充を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「九州で拡大する設備投資需要に対し…自動化支援を提供」「競争力向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「協働ロボットやAMRの販売・レンタル、自動化システム開発・導入コンサルティング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州地域におけるロボット実装支援進出」「北九州地域において展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「九州地域におけるロボット実装支援進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セレンディップ・ロボクロスは…協働ロボットやAMRの販売・レンタル、自動化システム開発・導入コンサルティングを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であるセレンディップ・ロボクロス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州地域」「北九州地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・出荷台数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「協働ロボット」「AMR」など一般的な製品区分のみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」「各位」、会社コード、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術」「高いROI（投資利益率）」「持続的な競争力向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
