# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260220566291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、M&Aで取得したサーテックカリヤなどを連結に加えたことで、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、過去最高を更新した。通期予想に対しては、売上高70.7%、営業利益72.9%、経常利益78.5%、純利益99.8%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

7月にM&Aしたサーテックカリヤを第3四半期から連結に取り込んだこと、エクセルおよびサーテックカリヤによる非連続的な成長、オートモーティブサプライヤー各社の国内・海外での好調、DX・RX案件の大型化によるプロフェッショナル・ソリューション事業の伸長を挙げている。営業利益については、M&A関連費用296百万円の計上も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":35338,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6}
- 営業利益: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8}
- 経常利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":270.2}
- 純利益: {"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.7%から0.1ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":47500,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.7%","営業利益":"72.9%","経常利益":"78.5%","当期純利益":"99.8%","モノづくり事業売上高":"71.4%","モノづくり事業セグメント利益":"76.2%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"65.9%","プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":"67.1%","インベストメント事業売上高":"44.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予測は順調に進捗。モノづくり事業の売上高は計画どおり推移。一方、インベストメント事業では大型案件のスリップを見込む。
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":33824,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8},"利益":{"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":231.1}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":1976,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期赤字から黒字化"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期50百万円から減益"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"モノづくり事業+18,911百万円、プロフェッショナル・ソリューション事業+568百万円、インベストメント事業-44百万円、新規連結子会社の影響あり","連結営業利益":"モノづくり事業+1,122百万円、プロフェッショナル・ソリューション事業+125百万円、インベストメント事業-58百万円、のれん償却等、M&A関連費用-296百万円、新規連結子会社の影響あり"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":65,"グループ全体":3754,"単位":"人","基準日":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"税率":"35%","利益増加":"新規M&Aを加味せず、既存グループ会社が稼ぐ利益を保守的に横引き","借入返済":"既存借入の返済・設備投資計画に沿った借入実行を加味","その他有価証券評価差額金":"2025年12月末時点の数値を据え置き"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":"500億円","目標年度":"2027年3月期","実績との対比":"2024年3月期198億円、2025年3月期252億円を図示"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2026年3月想定":"23.6%","2027年3月想定":"27.6%","2028年3月想定":"31.1%","2029年3月想定":"34.3%","2025年12月実績":"21.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得の決定に言及。ただし取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"製造業のGDP構成比":"21%","製造業就業者":"1,045万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーテックカリヤのM&A・連結開始、グループ内合併を基本とするロールアップ型PMI、当社コンサル事業とセレンディップ・テクノロジーズの事業領域融合、自己株式を将来のM&A対価として活用、サーテックカリヤPMIの改善活動を全工場へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.7%、営業利益72.9%、経常利益78.5%、当期純利益99.8%。モノづくり事業売上高71.4%、セグメント利益76.2%、プロフェッショナル・ソリューション事業売上高65.9%、セグメント利益67.1%、インベストメント事業売上高44.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画どおり推移」「大型案件のスリップ見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体で「2026年3月期3Q」「3Q実績」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増減分析で「モノづくり18,911」「プロフェッショナル568」「インベストメント10」等、営業利益増減分析で「モノづくり1,122」「M&A関連費用▲296」等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今期7月にM&Aしたサーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込み」「エクセルおよびサーテックカリヤ（新規M&A）により非連続的な成長を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モノづくり事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、インベストメント事業について「売上高の状況」「セグメント利益の状況」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益のM&A関連費用「2025/3期3Q-230、2026/3期3Q-296」、経常利益の「ファイナンス手数料等-151、-106」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インベストメント事業売上高133百万円、前年同期比-24.3%、利益-8百万円。M&A関連費用「-296百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「税率を35%」「既存借入の返済・設備投資計画に沿った借入の実行を加味」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予測は順調に進捗」「2026年5月 サーテックカリヤの業績が通期で反映」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高500億円を目指す」「2024年3月期198億円、2025年3月期252億円、2027年3月期500億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社コンサル事業とテクノロジーズの事業領域を融合」「自己株式を取得」「モデルラインの成功事例を全工場へ横展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDA3,433百万円」「M&A実行件数1件」「PMI完了70%」「労働生産性100%向上」「品質不具合90%削減」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後EBITDA前年同期比+111.7%、労働生産性100%向上。M&A実行件数は前年同期4件から1件、自己資本比率は前年同期比-3.8pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体65名、グループ全体3,754名（2025年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業は…GDPの約2割」「製造業就業者1,045万人」「製造業21%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得の目的｜M&A資金への活用」「安定したキャッシュ創出力の上に、戦略的M&Aと設備投資をバランス」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得」「将来のM&Aにおける対価として活用することを見据え、自己株式を取得」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率は2026年3月想定23.6%、2027年3月想定27.6%、2028年3月想定31.1%、2029年3月想定34.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資計画に沿った借入の実行」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料」、Index「決算概要」「トピックス」「Appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22頁以降に「会社概要」「代表者の紹介」「日本の中堅・中小製造業の危機」「解決すべき5つの課題」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予測は順調に進捗」「2026年3月想定」「大型案件のスリップ見込む」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料」。」）
