# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年３月期 第３四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260210553262
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、買収したサーテックカリヤなどを連結に加えたことで売上・利益が大きく増え、売上高、営業利益、経常利益、純利益、調整後EBITDAが過去最高となった。通期予想に対する進捗も、売上高70.7%、営業利益72.9%、経常利益78.5%、純利益99.8%と示されている。

## 会社が挙げた理由

今期7月にM&Aしたサーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込んだこと、エクセルおよびサーテックカリヤによる非連続的な成長、オートモーティブサプライヤー事業の増益、ITコンサルティング需要の拡大、コンサルティング事業の収益改善が挙げられている。一方、インベストメント事業では大型案件のスリップが見込まれている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年3月期 第3四半期","売上高":{"value":35338,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6},"営業利益":{"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":270.2},"純利益":{"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"率":"4.6%","前年同期比増減ポイント":"0.1ポイント低下（前年同期4.7%）"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":47500,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"70.7%","営業利益":"72.9%","経常利益":"78.5%","当期純利益":"99.8%","モノづくり事業売上高":"71.4%","モノづくり事業セグメント利益":"76.2%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"65.9%","プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":"67.1%","インベストメント事業売上高":"44.3%"},"計画に対する自己評価":"通期予測は順調に進捗。オートモーティブサプライヤーの売上高は計画どおり推移。","セグメント別実績":{"モノづくり事業":{"売上高":{"value":33824,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8},"利益":{"value":1554,"unit":"百万円","yoy_pct":231.1}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":1976,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"利益":{"value":94,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}},"内訳":{"オートモーティブサプライヤー":{"売上高":{"value":31038,"unit":"百万円","yoy_pct":171.2},"利益":{"value":1474,"unit":"百万円","yoy_pct":448.0}},"企画開発型モノづくり":{"売上高":{"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.8}},"セレンディップ・ホールディングス":{"売上高":{"value":1236,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"利益":{"value":68,"unit":"百万円"}},"セレンディップ・テクノロジーズ":{"売上高":{"value":719,"unit":"百万円","yoy_pct":8.0},"利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":62.5}},"セレンディップ・ロボクロス":{"売上高":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":650.0},"利益":{"value":3,"unit":"百万円"}},"セレンディップ・フィナンシャルサービス":{"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"利益":{"value":-8,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"モノづくり事業":"+18,911百万円","プロフェッショナル・ソリューション事業":"+738百万円","インベストメント事業":"-44百万円","企画開発型モノづくり":"-183百万円","新規連結子会社":"+10百万円"},"営業利益":{"モノづくり事業":"+1,122百万円","プロフェッショナル・ソリューション事業":"+125百万円","インベストメント事業":"-58百万円","オートモーティブ":"+162百万円","企画開発型":"-111百万円","のれん":"+109百万円及び0百万円","M&A関連費用":"-65百万円","新規連結子会社":"-7百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"調整後EBITDA","値":3433,"単位":"百万円","前年同期比":111.7},{"指標名":"M&A実行件数（累計）","値":1,"単位":"件","前年同期":4},{"指標名":"自己資本比率","値":21.0,"単位":"%","前年同期比増減":"-3.8ポイント"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"単体":65,"グループ全体":3754,"単位":"人","基準日":"2025年12月末"},"業績見通しの前提":"米国の通商政策の影響は一部残るものの、自動車メーカーの国内生産は引き続き堅調に推移。数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["サーテックカリヤのM&Aと2026年3月期第3四半期からの連結取り込み","オンライン決算説明会の開催"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 70.7%」「営業利益 72.9%」に加え、「モノづくり事業 売上高 71.4%」「セグメント利益 76.2%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予測は順調に進捗」「売上高は計画どおり推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目で過去最高を更新」「過去最高」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」に、モノづくり事業「+18,911百万円」、M&A関連費用「▲65」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「今期7月にM&Aしたサーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込み」「エクセルおよびサーテックカリヤ（新規M&A）により非連続的な成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」に各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益のM&A関連費用「-230」「-296」、備考「M&A仲介・DD費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「インベストメント事業売上高「133」「前年同期比 -24.3%」、コメント「大型案件のスリップ見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予測は順調に進捗」「大型案件のスリップ見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期7月にM&Aしたサーテックカリヤの業績を第3四半期から取り込み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後EBITDA 3,433百万円」「M&A実行件数（累計）1件」「自己資本比率21.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「調整後EBITDA「前年同期比 +111.7%」、M&A実行件数「前年同期 4件」「1件」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体65名、グループ全体3,754名（2025年12月末現在）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のミッション・ビジョン・バリュー」「会社概要」「IRイベント情報」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増益を達成」と記載する一方、「大型案件のスリップ見込む」「一定の前提（仮定）の下になされています」と記載。」）
