# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260210553116
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比128.6％増、営業利益は235.8％増となり、業績が大幅に伸びた。サーテックカリヤ・グループの連結などで増収増益となった一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

サーテックカリヤ・グループを第3四半期連結会計期間から連結したこと、米国向け自動車輸出の持ち直しや自動車メーカーの国内生産が高水準で推移したこと、事業承継案件・事業再生案件やITコンサルティングの需要が増加したことを挙げている。親会社株主に帰属する利益については、負ののれん発生益2,846,848千円等も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":35338,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6}
- 営業利益: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8}
- 経常利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":270.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3890,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- １株当たり当期純利益: 213.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21,"前期末":24.8}
- 総資産: {"value":59594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15757,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":99},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":196.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1376475,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1489,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":2846848,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":300000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1795,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":296121,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":8,"社名":"サーテックカリヤ・グループ（株式会社サーテックカリヤ 他7社）"},"除外":{"社数":6,"社名":"株式会社イワヰ、エクセルホールディングス株式会社、株式会社エクセル製作所、株式会社エクセルエンジニアリング、株式会社エクセル・ロジスティクス、株式会社トライシス"}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得、三井屋工業株式をセレンディップSPC1号株式会社へ移転する株式交換および同社のセレンディップ・オートモーティブ株式会社への商号変更、当社のコンサルティング事業をセレンディップ・テクノロジーズ株式会社へ移管する吸収分割（2026年4月1日予定）が記載されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,062,316株
- 期末自己株式数: 694,328株
- 業績の増減要因: サーテックカリヤ・グループのM&Aによる第3四半期連結会計期間からの業績取り込み、米国向け自動車輸出の持ち直し、自動車メーカーの国内生産の高水準、事業承継・事業再生案件およびITコンサルティング需要の増加。親会社株主に帰属する四半期純利益には負ののれん発生益2,846,848千円等が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高35,338百万円、通期予想50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高35,338百万円、営業利益1,640百万円、通期予想の売上高50,000百万円、営業利益2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期の売上高35,338百万円（128.6％）、営業利益1,640百万円（235.8％）、経常利益1,710百万円（270.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比128.6％増、営業利益は前年同四半期比235.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,640百万円、経常利益1,710百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,890百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,250百万円（対前期増減率206.3％）、第3四半期累計営業利益1,640百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想がいずれも0.00円と記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,148,337千円、うち負ののれん発生益2,846,848千円。特別損失合計297,917千円、うち固定資産圧縮損296,121千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産売却損1,795千円」「固定資産圧縮損296,121千円」等と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モノづくり事業のセグメント利益1,554,741千円、プロフェッショナル・ソリューション事業94,390千円、インベストメント事業のセグメント損失8,777千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期21.0％、2025年3月期24.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第3四半期連結累計期間にて、1件のグループインM&A（サーテックカリヤ・グループ）を実行しており、業績は第3四半期連結会計期間より連結損益計算書に取り込んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同四半期比19,879,900千円増加、モノづくり事業は19,480,047千円増加、プロフェッショナル・ソリューション事業は568,417千円増加、インベストメント事業は44,212千円減少。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策の影響」「米国向け自動車輸出には持ち直しの動き」などの外部環境の記載と、「1件のグループインM&A」「バックオフィスの生産性向上」「人材採用」などの施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高35,338百万円、営業利益1,640百万円等の実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇・金融資本市場の変動等の影響が我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規8社」「除外6社」。また、前期取得会社について「当第3四半期連結累計期間においては、期首から取り込んでおります」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」「（組織再編）」「（吸収分割）」の記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注確定に遅れが生じておりました」「受注は順調に進捗しております」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間にて、1件のグループインM&A（サーテックカリヤ・グループ）を実行」。」）
