# セレンディップ・ホールディングス（7318） セレンディップ・ロボクロス、名古屋・伏見に製造業DXを実感できるラボを新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260202544087
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

グループ会社のセレンディップ・ロボクロスが、名古屋市中区伏見に、複数メーカーのロボットを比較・検証でき、導入コンサルティングから実証実験、システム開発まで行う新拠点「RX（Robot Transformation）Nagoya Labo」を開設する。

## 会社が挙げた理由

顧客から、ロボット技術や選択肢を実際に見て、触れて、比較・検証できる場を求める声が多く寄せられていたため。また、中京圏の製造・物流企業への支援体制の強化と、従業員の創造性を高める環境の整備を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RX（Robot Transformation）Nagoya Labo、協働ロボット、AMR（自律走行搬送ロボット）、協働ロボットレンタル、力触覚制御技術搭載ロボットのレンタルサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セレンディップ・ロボクロス株式会社は当社のグループ会社。モーションリブ株式会社との協業、パナソニック コネクト株式会社が設立したロボット制御プラットフォーム セールスパートナープログラムへの参画が記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 開設予定だが具体的な日付はnot_disclosed
- 適用分野: 製造業、物流、ロボット導入、自動化、製造業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦一丁目5番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新拠点『RX（Robot Transformation）Nagoya Labo』…を開設いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「開設いたします」；具体的な開設時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連する過去の開示資料は、以下をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「…ラボを開設いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の中心は自社グループ会社によるラボ開設」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・導入・共同提供に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「セレンディップ・ロボクロス株式会社について所在地、設立、代表者、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるセレンディップ・ロボクロス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中京圏を中心とした製造・物流企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「徒歩5分」「設立 2006年8月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モーションリブ株式会社」「パナソニック コネクト株式会社」「Techman、Universal Robot、DOBOT、ファナック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客接点の強化」「働く環境の向上」；効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本ラボを、中部エリアにおけるロボット活用のハブ（拠点）と位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「名古屋市中区伏見に…新拠点『RX…Nagoya Labo』を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中京圏を中心とした製造・物流企業」「中部エリアにおけるロボット活用のハブ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…自動化支援を行ってきました」；「実証フィールドを構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ロボット導入のコンサルティングから実証実験、システム開発までを一貫して行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社であるセレンディップ・ロボクロス株式会社は…本ラボを開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市中区伏見に…ラボを開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定のメーカーに依存しない『マルチベンダー』」「複数のロボットを組み合わせたシステム構築や、タクトタイムの比較検証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RX（Robot Transformation）Nagoya Labo」「Techman、Universal Robot、DOBOT、ファナック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「セレンディップ・ホールディングス株式会社（コード：7318 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「真の顧客利益」「革新的な自動化ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「セミナーや勉強会も開催予定です」「優秀な人材の確保と育成を目指します」」）
