# セレンディップ・ホールディングス（7318） 連結子会社の吸収分割（簡易分割・略式分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20260120535822
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

親会社が担っていたコンサルティング事業を、100％子会社のセレンディップ・テクノロジーズへ吸収分割で移管し、親会社は純粋持株会社として経営統括に集中します。子会社は事業統合に伴い、2026年4月1日付でアクストリア株式会社へ商号変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

「事業運営」と「経営統括」を分離し、親会社では戦略立案・資本政策・人材戦略・Ｍ＆Ａ・新規事業創出に経営資源を集中するためです。子会社では事業を統合して意思決定を迅速化し、コンサルティング、デジタル変革、エンジニアリングを一体提供するワンストップサービス体制を構築することを理由として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割
- 相手方の名称: セレンディップ・テクノロジーズ株式会社
- 対象会社の名称: セレンディップ・テクノロジーズ株式会社
- 対象会社の事業内容: エンジニア派遣及び受託開発、ＩＴコンサルティング
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中区
- 対象会社の資本金: 37,500 千円
- 対象会社の設立年月日: 2006 年８月 16 日
- 対象会社の売上高: 897,615 千円（2025 年３月期（個別））
- 対象会社の営業利益: 38,817 千円（2025 年３月期（個別））
- 対象会社の当期純利益: 24,650 千円（2025 年３月期（個別））
- 対象会社の純資産: 260,972 千円（2025 年３月期（個別））
- 取得価額: 対価なし（本会社分割による株式割当その他の対価の交付は行わない）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年１月 20 日
- 契約締結日: 2026 年１月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社およびセレンディップ・テクノロジーズの株主総会の承認を得ることなく行う（簡易分割・略式分割）
- 取得後の経営体制: セレンディップ・テクノロジーズは2026年４月１日付で『アクストリア株式会社（英名；AXTRIA Co., Ltd.）』に商号変更する予定。所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社とし、セレンディップ・テクノロジーズを承継会社とする吸収分割方式です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 100%出資の連結子会社であるセレンディップ・テクノロジーズ株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当社 100%出資の連結子会社」および「株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地はいずれも「愛知県名古屋市中区錦一丁目５番 11 号」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード：7318、東証グロース」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「承継する部門の経営成績（2025 年３月期） 売上高 447,688 千円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割は、当社連結子会社との会社分割であり、当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026 年４月１日を効力発生日として…会社分割を行うことを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本会社分割による株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割による株式割当その他の対価の交付は行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本会社分割の対価および資金調達方法に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社 100%出資の連結子会社であるセレンディップ・テクノロジーズ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社 100%出資の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近事業年度の財政状態および経営成績」および「決算期 2025 年３月期（個別）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 38,817 千円」「当期純利益 24,650 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンジニア派遣及び受託開発、ＩＴコンサルティング」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「これまで個別に管理・運営されていた事業を統合することで、意思決定の迅速化と事業運営の一体管理を実現します。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務改革と現場改善を一貫して提供するワンストップサービス体制を確立」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社およびセレンディップ・テクノロジーズが本会社分割後に負担すべき債務の履行に問題はないものと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「会社分割予定日（効力発生日） 2026 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年４月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社およびセレンディップ・テクノロジーズの株主総会の承認を得ることなく行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…会社分割を行うことを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「100%出資子会社との会社分割であるため…株主総会の承認を得ることなく行います。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年４月１日付で、『アクストリア株式会社（英名；AXTRIA Co., Ltd.）』に商号を変更する予定です。なお、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」」）
