# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20251121507685
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

エクセル・グループなどのM&Aによる連結範囲の拡大で、2Q累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加し、過去最高を更新した。さらに、サーテックカリヤの業績取り込みと負ののれん発生益を反映して、通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

エクセル・グループをはじめとする新規M&Aにより連結売上高が増加し、オートモーティブサプライヤー事業ではエクセルの業績取り込みや三井屋工業・ユニクレアの堅調な業績が増益に寄与した。当期純利益には、サーテックカリヤのM&Aに伴う負ののれん発生益2,846百万円を特別利益として計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19290,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 営業利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":139.8}
- 経常利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":3064,"unit":"百万円","yoy_pct":1622}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販管費（M&A仲介およびデューデリジェンス費用）：▲262百万円。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":853.38,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":18276,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1},"利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は赤字"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":67,"グループ全体":4182,"unit":"名","基準日":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"目標値":500,"単位":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"連結営業利益":{"目標値":25,"単位":"億円超","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: 自己資本比率の想定：2026年3月期21.3%、2027年3月期25.3%、2028年3月期28.9%、2029年3月期32.1%。ROE・ROIC・D/Eレシオの目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"製造業のGDP構成比":21,"単位":"万人","製造業就業者数":1045,"中堅・中小製造業の市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正表には「期初予測」「今回予測」「増減」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は、中期経営計画を前倒しで達成見込み」「営業利益はQ2に一過性の新規M&A関連費用を計上するも、当初計画を大幅に上回る見込み」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表に「2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目で過去最高を更新」「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「調整後EBITDA」に「過去最高」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「業績予測の修正（連結）」で、売上高は40,000百万円から50,000百万円、営業利益は1,800百万円から2,250百万円に修正されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に「新規連結子会社8,460」「オートモーティブ471」「M&A関連費用▲240」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「エクセル・グループをはじめとする新規M&Aにより連結売上高は非連続的成長を達成」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（M&A仲介およびデューデリジェンス費用）：▲262百万円」「M&A関連費用：▲240百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「企画開発型モノづくり」利益は前年同期比▲72.4%、「M&A関連費用」▲240百万円、「販管費」▲262百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「税率を35％…して算出」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qから取り込むサーテックカリヤの業績を上乗せ」「3Qから取り込むサーテックカリヤの業績が補い」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「セレンディップ・チャレンジ500」で連結売上高500億円を目指すとし、2026年3月期の業績予測50,000百万円、2027年3月期の「600億円超」などを図示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割｜株価上昇を踏まえた株式分割の実施」「三井屋工業×エクセルの統合に向け中間HDの設立」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDA1,500百万円」「M&A実行件数1件」「自己資本比率20.1％」「時価総額230億円」「労働生産性が従来比100％向上」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDAは前年同期比+65.2%、労働生産性は従来比100%向上、品質不具合は90%削減と記載される一方、自己資本比率は24.8%から20.1%へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体67名」「グループ全体4,182名（2025年9月末現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造業21%」「製造業就業者1,045万人」「A社19.0%、B社23.1%、C社30.2%、D社31.0%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「より投資しやすい環境へ」「株式の流動性を高めることで、投資家層のさらなる拡大を図る」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「銀行借入・メザニン・自己株式活用を組み合わせ」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率21.3％、25.3％、28.9％、32.1％」の想定は記載されているが、財務目標としての明示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のためのR&D・設備投資を織り込んだ」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、Indexに「決算概要」「トピックス」「Q&A」「Appendix」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「日本の中堅・中小製造業の危機」「ビジネスモデル」「沿革」「当社のミッション・ビジョン・バリュー」「代表者の紹介」「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&A欄には「時間の都合上、すべてのご質問に回答できかねる場合がございます」とあるが、数値開示を見送る記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前倒しで達成見込み」「大幅に上回る見込み」「2027年4月合併（予定）」「2026年3月想定」と記載されている。」）
