# セレンディップ・ホールディングス（7318） 通期連結業績予想の修正、特別利益（負ののれん発生益及び補助金収入）ならびに 特別損失（固定資産圧縮損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20251111596046
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

サーテックカリヤ・グループを第3四半期から連結することなどを踏まえ、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。また、第2四半期に補助金収入300百万円を特別利益、固定資産圧縮損296百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

サーテックカリヤ・グループの株式取得により同社を第3四半期から連結するため、売上高及び利益の予想を上方修正した。営業利益はオーガニック成長と新規M&Aによる非連続成長、経常利益は営業利益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は株式取得に伴う負ののれん発生益2,846百万円が理由とされている。補助金収入及び固定資産圧縮損は、三井屋工業の東北工場増床に係る補助金の交付によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期連結業績予想の修正、特別利益（負ののれん発生益及び補助金収入）ならびに特別損失（固定資産圧縮損）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2025年11月11日（業績予想の修正及び本開示日）。なお、三井屋工業の東北工場の増床は2025年4月。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: セレンディップ・ホールディングス株式会社、連結子会社の三井屋工業株式会社、サーテックカリヤ・グループ
- 対象拠点・対象製品: 東北工場（山形県米沢市）
- 原因: サーテックカリヤ・グループの株式取得及び連結、ならびに三井屋工業の東北工場増床に係る補助金の交付。
- 業績への影響額: 2026年3月期通期予想の増減額は、売上高10,000百万円、営業利益450百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円。株式取得関連費用262百万円、営業外支払手数料118百万円、負ののれん発生益2,846百万円を計上。補助金収入300百万円を特別利益、固定資産圧縮損296百万円を特別損失に計上。
- 計上する会計期間: 負ののれん発生益、補助金収入及び固定資産圧縮損は2026年3月期第2四半期。サーテックカリヤ・グループの業績は2026年3月期第3四半期から連結損益計算書に取り込む。業績予想は2026年3月期通期。
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。売上高は40,000百万円から50,000百万円、営業利益は1,800百万円から2,250百万円、経常利益は1,850百万円から2,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円から3,900百万円に修正。増減率は順に25.0％、25.0％、17.8％、254.5％。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: サーテックカリヤ・グループの業績を第3四半期から連結損益計算書に取り込む。第3四半期以降の為替レートの前提は1米ドル149円、1タイバーツ4.6円。将来の業績見通しは今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「固定資産圧縮損」として296百万円を特別損失に計上したと記載。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「利益の予想数値を上方修正」する一方、「補助金収入」300百万円を特別利益、「固定資産圧縮損」296百万円を特別損失に計上。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」として、売上高40,000百万円から50,000百万円などの修正を記載。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は2,800百万円、「前期連結実績」は2,088百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は工場の「増床」、業績予想の修正、特別利益・特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、業績予想と特別損益の内容を記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入として300百万円を特別利益に計上いたしました」および「固定資産圧縮損として296百万円を特別損失に計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期において」計上したこと、および「第3四半期より連結損益計算書に取り込みます」と記載。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2025年11月11日」、工場増床は「2025年4月」と記載。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「セレンディップ・ホールディングス株式会社」、「三井屋工業株式会社」、「サーテックカリヤ・グループ」、「東北工場 山形県米沢市」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「通期予想の各数値、補助金収入300百万円、固定資産圧縮損296百万円、「2026年3月期第2四半期」、「2025年4月」を記載。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「業績予想を修正」し、「計上いたしました」と記載。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年5月13日公表」の株式取得に関するお知らせを前提として、本件の修正と計上を新たに知らせている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は過去の株式取得公表と業績予想を前提にしているが、本件自体の前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はM&A、業績予想、補助金収入および固定資産圧縮損について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」、「第3四半期以降の為替レートの前提」、および「予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サーテックカリヤ・グループの株式を取得」し連結すること、および「工場増床に係る補助金の交付」と記載。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…連結業績予想を…修正するとともに」と記載し、特別損益については「当社の連結子会社、三井屋工業株式会社」と記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載対象は業績予想の修正、株式取得、補助金収入および固定資産圧縮損である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年5月13日公表」および「2025年5月12日に公表した」予想を前提として、本件の修正を記載。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「修正理由として「サーテックカリヤ・グループの株式を取得」したこと、特別損益の理由として「工場増床に係る補助金の交付」を記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正と特別利益・特別損失の計上を説明しており、謝罪文言はない。」）
