# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期 第2四半期 決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20251111596030
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

エクセル・グループなどのM&A効果を取り込み、2Q累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益などが過去最高となった。サーテックカリヤの業績取り込みと負ののれん発生益を反映し、通期予想も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

エクセル・グループなどの新規M&Aによる業績の取り込み、3Qから取り込むサーテックカリヤの業績、サーテックカリヤのM&Aに伴う負ののれん発生益2,846百万円が主な理由。営業利益については、M&A関連費用が発生した一方、サーテックカリヤの業績がこれを補うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19291,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":139.8}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":3065,"unit":"百万円","yoy_pct":1622}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":262,"unit":"百万円（M&A仲介およびデューデリジェンス費用の減額要因）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（2Q累計の数値を掲載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":853.38,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":48.2,"連結調整後EBITDA":46.4,"連結営業利益":53.4,"連結経常利益":52.3,"連結当期純利益":46.2,"モノづくり事業売上高":49.8,"モノづくり事業セグメント利益":60.6,"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":43.3,"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":25.5,"インベストメント事業売上高":28.6,"インベストメント事業セグメント利益":5.7}
- 計画に対する自己評価: モノづくり事業は売上高が計画どおり、セグメント利益が計画以上。プロフェッショナル・ソリューション事業は計画どおり進捗中。
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":18276,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1},"利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":97.2}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":1277,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"利益":{"value":60,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8},"利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":67,"グループ全体":4182,"単位":"人","基準時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: 米国の通商政策の影響、自動車メーカーの国内生産、旺盛なエンジニア派遣・受託開発およびITコンサルティング需要などを記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年3月期末24.8%、2026年3月期2Q20.1%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーテックカリヤのM&A実行および3Qからの業績取り込み、エクセル・グループなど新規M&A先の連結取り込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.2%、営業利益53.4%などの連結進捗率、およびモノづくり事業60.6%、プロフェッショナル・ソリューション事業25.5%などの進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画どおり推移」「セグメント利益は…計画以上の進捗」「旺盛な需要により計画どおり進捗中」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2Q累計」で、単独3か月の損益数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目で過去最高を更新」「過去最高」の表示。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予測の修正（連結）」「売上高…対期首予測25%の2ケタ上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析図に「M&A関連費用▲240」「新規連結子会社」「のれん」などの金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「エクセル・グループをはじめとする新規M&Aにより連結売上高は非連続的成長」「サーテックカリヤの業績を上乗せ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（M&A仲介およびデューデリジェンス費用）：▲262百万円」「営業外支払手数料…：▲118百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「企画開発型モノづくり利益「32」「前年同期比-72.4%」、M&A関連費用「▲240」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の通商政策の影響は内在するものの、自動車メーカーの国内生産は引き続き堅調」「旺盛な需要」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の通商政策の影響は内在するものの」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益53.4%、モノづくり事業セグメント利益60.6%などの進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qから取り込むサーテックカリヤの業績」「サーテックカリヤのM&A」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「M&A実行件数 1件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期 1件」「当期1件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体67名」「グループ全体4,182名（2025年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は20.1%」との実績記載のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「8〜13ページにオンライン決算説明会、IRイベント、ミッション・ビジョン、会社概要、Contact Us、Disclaimerを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予測」「上方修正」と断定的に記載する一方、「一定の前提（仮定）の下」「将来実現しないという可能性があります」と記載。」）
