# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20251111595561
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。サーテックカリヤ・グループの連結や負ののれん発生益の計上を反映し、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

サーテックカリヤ・グループの株式取得により、当中間期に負ののれん発生益を特別利益として計上したこと、同グループの業績を第3四半期連結会計期間から連結損益計算書に取り込むことを理由として、通期連結業績予想を修正した。中間期の業績については、M&Aによる連結範囲の変化、コンサルティング事業の売上増加、グループ間シナジーによる販路拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":19290,"unit":"百万円","yoy_pct":96.9}
- 営業利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":139.8}
- 経常利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3064,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 673.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.1,"前期末":24.8}
- 総資産: {"value":55051,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14231,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1354860,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1170209,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5781272,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12055589,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":99},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":206.3},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":196.6},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":783030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":390,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":2846848,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":300000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":296121,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":8,"社名":"サーテックカリヤ・グループ（株式会社サーテックカリヤ 他7社）"},"除外":{"社数":5,"社名":["株式会社イワヰ","エクセルホールディングス株式会社","株式会社エクセル製作所","株式会社エクセルエンジニアリング","株式会社エクセル・ロジスティクス"]}}
- 重要な後発事象: 株式分割。2025年11月30日を基準日として、普通株式1株を4株に分割し、効力発生日は2025年12月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4764479,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":173280,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サーテックカリヤ・グループの株式取得、前期に子会社化したイワヰ・エクセル・グループの業績を期首から連結したこと、コンサルティング事業の売上増加、試作品製作におけるグループ間シナジーによる販路拡大などにより増収となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、負ののれん発生益2,846,848千円などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は19,290百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は19,290百万円、営業利益は699百万円。通期予想は売上高50,000百万円、営業利益2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比96.9％増、営業利益は139.8％増、経常利益は47.3％増。親会社株主に帰属する中間純利益は1,622.0％増と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は19,290百万円、営業利益は699百万円で、前年同期はそれぞれ9,795百万円、291百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益699百万円、経常利益585百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,064百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,250百万円、対前期増減率は206.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,147,239千円、特別損失合計296,121千円。負ののれん発生益2,846,848千円、固定資産圧縮損296,121千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」には「重要な負ののれん発生益」として2,846,848千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モノづくり事業のセグメント利益は前年同期比97.2％増、プロフェッショナル・ソリューション事業は前年同期の損失から60,860千円の利益、インベストメント事業は前年同期比38.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高19,290,564千円・営業利益699,555千円、前年同期の売上高9,795,832千円・営業利益291,683千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期20.1％、2025年3月期24.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,354,860千円、前年同期は300,641千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当中間連結会計期間にて、1件のグループインM&A（サーテックカリヤ・グループ）を実行」と記載され、イワヰ・エクセル・グループの業績を期首から取り込んだと説明されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比9,494,732千円増加、モノづくり事業は9,188,530千円増加、プロフェッショナル・ソリューション事業は370,777千円増加と記載されている。また、コンサルティング事業部の売上は前期比64.1％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の影響や物価上昇・金融資本市場の変動等」を記載し、自社施策として「バックオフィスの生産性向上や製造現場での幅広いITの活用」「販路拡大」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高19,290百万円、営業利益699百万円、通期売上高予想50,000百万円、営業利益予想2,250百万円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響」「物価上昇・金融資本市場の変動等の影響」をリスクとして記載し、第3四半期以降の為替レート前提として1米ドル149円、1タイバーツ4.6円を示している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期に株式を取得し連結子会社化した株式会社イワヰ及びエクセル・グループの業績は、当中間連結会計期間においては、期首から取り込んでおります」と記載されている。また、新規8社、除外5社の連結範囲変更がある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割）」として、普通株式1株につき4株の割合で分割し、効力発生日を2025年12月1日とすることが記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間にて、1件のグループインM&A（サーテックカリヤ・グループ）を実行」と記載されている。」）
