# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250822546298
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、エクセル・グループなどのM&A先を連結に取り込んだこととモノづくり事業の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが前年同期を大きく上回った。売上高と営業利益は通期予算に概ね沿って進捗している。

## 会社が挙げた理由

昨年M&Aを実行したエクセル・グループの業績取り込み、モノづくり事業の好調、新規連結子会社であるイワヰ・エクセル・グループなどの業績取り込みが業績を押し上げた。営業利益については、エクセル・グループの業績取り込みが大きく寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9345,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":266.6}
- 経常利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":181.3}
- 純利益: {"value":357,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":239.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期第1四半期として、売上高9,345百万円、営業利益529百万円、経常利益557百万円、親会社株主に帰属する当期純利益357百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.4%","連結営業利益":"29.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":8910,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7},"利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":275}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"オートモーティブ":"304百万円","企画開発型モノづくり":"-26百万円","新規連結子会社":"4197百万円","プロフェッショナル":"44百万円","インベストメント":"23百万円"},"連結営業利益":{"オートモーティブ":"275百万円","企画開発型モノづくり":"-17百万円","のれん償却等":"-4百万円、-5百万円、-4百万円、-1百万円","新規連結子会社":"117百万円","M&A関連費用":"-4百万円","プロフェッショナル":"23百万円","インベストメント":"-1百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":66,"グループ全体":1271,"unit":"名","基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"目標値":400,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"連結営業利益":{"目標値":25,"unit":"億円超","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: 自己資本比率25.6%（2026年3月期第1四半期、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サーテックカリヤのM&A実行、ロールアップ型M&Aの加速、インドでの合弁会社MINT Mobility Works India Pvt. Ltd.（仮）の設立、セレンディップ・ロボクロスとRX事業の統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高の進捗率23.4％、連結営業利益の進捗率29.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「【2026年3月期 第1四半期】連結業績サマリ、2026年3月期1Qの売上高9,345百万円、営業利益529百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「昨年M&Aを実行したエクセル・グループの業績を取り込み、すべての項目において過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結売上高増減分析、連結営業利益増減分析の図に各要因の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「エクセル・グループの業績取り込みが大きく寄与し、オートモーティブサプライヤー事業が大幅に増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント売上高の状況およびセグメント利益の状況」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A関連費用、のれん、新規連結子会社などの金額付き増減分析」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「企画開発型モノづくり売上高前年同期比-0.4%、プロフェッショナル・ソリューション事業利益-2百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新規M&A（サーテックカリヤ）の影響に関しては、現在精査中」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗、新規M&Aの影響は現在精査中」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益は2026年3月期で18億円、2027年3月期目標25億円超、92％達成」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「MINT Mobility Works India Pvt. Ltd.（仮）の設立、ロールアップ型M&Aの加速」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「調整後EBITDA925百万円、M&A実行件数1件、労働生産性100％向上、品質不具合90％削減など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDA前年同期比+101.6％、M&A実行件数前年同期0件から1件、労働生産性100％向上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体66名、グループ全体1,271名（2025年6月末現在）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期 第1四半期決算説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1.会社概要、2.決算概要、3.トピックス、4.Appendixの構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「新規M&A（サーテックカリヤ）の影響に関しては、現在精査中」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね予算通りの進捗、影響に関しては現在精査中、一定の前提（仮定）の下になされています」）
