# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年3月期第１四半期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250808536730
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

エクセル・グループなどの新規連結子会社を取り込んだことと、モノづくり事業が好調だったことにより、2026年3月期第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・純利益などが大幅に増加し、過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

昨年実行したエクセル・グループの業績取り込み、新規連結子会社の業績取り込み、モノづくり事業の好調が主な理由。営業利益については、エクセル・グループの取り込みに加え、米国の通商政策の影響を考慮して費用を抑制したことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9345,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":266.6}
- 経常利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":181.3}
- 純利益: {"value":357,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":239.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9345,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":529,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":357,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"モノづくり事業売上高":{"value":36715,"unit":"百万円"},"モノづくり事業セグメント利益":{"value":1476,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":{"value":2951,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル・ソリューション事業セグメント利益":{"value":222,"unit":"百万円"},"インベストメント事業売上高":{"value":398,"unit":"百万円"},"インベストメント事業セグメント利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.4%","連結営業利益":"29.4%","モノづくり事業売上高":"24.3%","モノづくり事業セグメント利益":"35.0%","プロフェッショナル・ソリューション事業売上高":"18.9%","インベストメント事業売上高":"14.5%","インベストメント事業セグメント利益":"11.4%"}
- 計画に対する自己評価: 連結売上高、営業利益ともに概ね予算通り。モノづくり事業の売上高は計画どおり、セグメント利益は計画以上。プロフェッショナル・ソリューション事業は計画どおり。
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":8910,"unit":"百万円","yoy_pct":100.7},"利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":275}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"利益":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"モノづくり":{"value":4197,"unit":"百万円"},"オートモーティブ":{"value":304,"unit":"百万円"},"企画開発型":{"value":44,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル":{"value":23,"unit":"百万円"},"インベストメント":{"value":2,"unit":"百万円"},"新規連結子会社":{"value":null,"unit":"金額記載なし"}},"連結営業利益":{"モノづくり":{"value":275,"unit":"百万円"},"オートモーティブ":{"value":117,"unit":"百万円"},"企画開発型":{"value":-17,"unit":"百万円"},"プロフェッショナル":{"value":-4,"unit":"百万円"},"インベストメント":{"value":-1,"unit":"百万円"},"M&A関連費用":{"value":-5,"unit":"百万円"},"のれん償却等":{"value":-4,"unit":"百万円"},"新規連結子会社":{"value":null,"unit":"金額記載なし"}}}
- 主要KPI: {"調整後EBITDA":{"value":925,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6},"M&A実行件数":{"value":1,"unit":"件","yoy_pct":null},"自己資本比率":{"value":25.6,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":66,"グループ全体":1271,"unit":"人","時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: 米国の通商政策の影響がオートモーティブサプライヤー事業に内在。自動車メーカーの国内生産は引き続き堅調と記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は25.6%（2026年3月期第1四半期、前年同期末比または前期末比+0.8ポイント）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エクセル・グループなどの新規連結子会社の業績取り込み、サーテックカリヤの新規M&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「モノづくり事業」売上高24.3%、セグメント利益35.0%。「連結売上高」23.4%、 「連結営業利益」29.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益ともに概ね予算通りの進捗」「売上高は計画どおり推移」「セグメント利益は…計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」「2026年3月期1Q」売上高9,345百万円、営業利益529百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目において過去最高を更新」「過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の増減分析図に、モノづくり、オートモーティブ、M&A関連費用などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「昨年M&Aを実行したエクセル・グループの業績を取り込み」「新規連結子会社…の業績取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」に、3事業の売上高・利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用の抑制を実施」とあるが、費用内訳の金額表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「米国の通商政策の影響は内在するものの」「レディーバード」は利益17百万円からマイナス2百万円、「インベストメント事業」は前年同期比-3.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の通商政策の影響は内在するものの、自動車メーカーの国内生産は引き続き堅調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の通商政策の影響は内在するものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「RX（ロボット・トランスフォーメーション）は、第２四半期以降に伸長を見込む」「サーテックカリヤの影響…現在精査中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規M&A（サーテックカリヤ）」「新規連結子会社は、ロボクロス・イワヰ・トライシス・エクセル・グループ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後EBITDA」925百万円、「M&A実行件数」1件、「自己資本比率」25.6%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDAは前年同期比+101.6%、M&A実行件数は前年同期0件から1件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体66名」「グループ全体1,271名（2025年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期　決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「11〜14ページに「当社のミッション・ビジョン・バリュー」「会社概要」「Contact Us」「Disclaimer」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第２四半期以降に伸長を見込む」「現在精査中」「一定の前提（仮定）の下になされています」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明は2〜9ページ、会社概要等の定型ページは11〜14ページ。」）
