# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250807535016
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比94.5％増、営業利益が266.6％増となり、全体の業績が大きく改善した。通期予想は据え置かれ、配当予想も年間0円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前期に取得して連結子会社化したユニクレアおよびエクセル・グループの業績を期首から取り込んだこと、モノづくり事業でグループ間シナジーによる販路拡大や営業活動を進めたこと、プロフェッショナル・ソリューション事業でコンサルティング売上が増加したこと、インベストメント事業でフィナンシャル・アドバイザリー売上が増加したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":9345,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- 営業利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":266.6}
- 経常利益: {"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":181.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":239.9}
- １株当たり当期純利益: 79.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.6,"前期末":24.8}
- 総資産: {"value":31070,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8087,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":145},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":151.7},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":363463,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":390,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日付で株式会社サーテックカリヤの全株式を取得し子会社化した。また、2025年8月1日付でエクセル・グループ国内5社の吸収合併を実施し、2025年7月17日には第三者割当による自己株式62,100株の処分を行った。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4751365
- 期末自己株式数: 235207
- 業績の増減要因: 前期に取得したユニクレアおよびエクセル・グループの業績を期首から取り込んだこと、モノづくり事業の販路拡大等の営業活動、コンサルティング事業の売上増加、インベストメント事業のフィナンシャル・アドバイザリー売上の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は9,345百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は529百万円、通期予想は1,800百万円。売上高は9,345百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比94.5％増、営業利益は266.6％増、経常利益は181.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は239.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,804百万円から9,345百万円、営業利益は144百万円から529百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益529百万円、経常利益557百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益357百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は145.0％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益390千円」、特別損失「固定資産除却損0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モノづくり事業のセグメント利益は前年同期比275.0％増、プロフェッショナル・ソリューション事業は損失2,088千円、インベストメント事業は前年同期比3.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期25.6％、2025年3月期24.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期に株式を取得し連結子会社化した株式会社イワヰ…及びエクセル・グループの業績は、当第１四半期累計期間においては、期首から取り込んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同四半期比で4,540,917千円増加。コンサルティング事業部の売上は「前期比18.0％増」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ間シナジーによる販路拡大等の営業活動」「マーケティング・営業活動を強化」「バックオフィスの生産性向上や製造現場での幅広いITの活用に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、529,416千円」と断定する一方、「特別利益として計上する見込みである『負ののれん発生益』を含め現在精査中」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」。売上高9,345百万円、営業利益529百万円などの金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇・金融資本市場の変動等の影響が我が国の景気を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期に株式を取得し連結子会社化した株式会社イワヰ…及びエクセル・グループの業績は、当第１四半期累計期間においては、期首から取り込んでおります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で株式を取得いたしました」「2025年8月1日付で吸収合併を行いました」「2025年7月17日に払込が完了しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
