# セレンディップ・ホールディングス（7318） 子会社の商号変更及びRX事業に係る業務統合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250725520496
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

連結子会社の商号を「セレンディップ・ロボクロス株式会社」に変更し、当社のRXコンサルティング事業部の業務を同社へ集約します。これにより、マーケティング・営業、開発・導入、レンタルまでの機能を一体運営します。

## 会社が挙げた理由

経営の生産性向上、売上増加、ノウハウ・顧客の効率的活用、開発機能の内製化による費用の外部流出削減、バックオフィス共通化による経費削減などのシナジー発揮を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の商号変更及びRX事業に係る業務統合
- 相手方の名称: セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社
- 対象会社の名称: セレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社
- 対象会社の事業内容: マーケティング・営業及びレンタル機能
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（既存の100％子会社として記載）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年8月1日（商号変更日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: セレンディップ・ロボクロス株式会社へ商号変更。RXコンサルティング事業部の業務をロボクロス社に統合し、マーケティング・営業から開発・導入、レンタルまで一貫したサービスを提供。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社」の商号変更と、「当社 RX コンサルティング事業部を当社の 100％子会社であるロボクロス社に業務統合する」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社 RX コンサルティング事業部を当社の 100％子会社であるロボクロス社に業務統合する」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該連結子会社」「当社の 100％子会社」と記載されているが、統合後の議決権所有割合や支配関係についての記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は商号変更日、業務統合の目的および業績影響を記載しているが、上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「経営の生産性の向上、売上の増加、ノウハウ・顧客の効率的活用」などを目的とする一方、「連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件における連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」と記載されているが、業績予想の修正・反映についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「子会社の商号変更及びRX事業に係る業務統合に関するお知らせ」となっている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額その他の対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換に関する記載はなく、合併比率・株式交換比率の記載もない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、営業利益、当期純利益、純資産等の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティング・営業及びレンタル機能」「マーケティング・営業から開発・導入、レンタルまで一貫したサービスを提供」「お客様のスマートファクトリー実現のご支援」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営の生産性の向上、売上の増加」「ノウハウ・顧客の効率的活用」「経費の削減などのシナジーの発揮を加速」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「開発・導入機能を当社 RX コンサルティング事業部にて、マーケティング・営業及びレンタル機能をロボクロス社にて実施していたものを統合」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可、業績下振れ等の不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「商号変更日 2025 年 8 月１日」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「商号変更日が「2025 年 8 月１日」と具体的に示されており、本文に主要事項を未定とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関または独立アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反対応に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セレンディップ・ロボクロス株式会社」への商号変更、および「マーケティング・営業から開発・導入、レンタルまで一貫したサービスを提供」と記載されている。」）
