# セレンディップ・ホールディングス（7318） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250701505728
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

サーテックカリヤの買収対価の一部として、同社の代表取締役社長に当社の自己株式62,100株を第三者割当で処分することを決議した。処分価額の総額は200,272,500円で、払込金の一部は買収対価に充当される。

## 会社が挙げた理由

サーテックカリヤの買収に係る実質的な対価の一部として当社普通株式を処分予定先に取得させるため。また、処分予定先の出資により、当社とサーテックカリヤの今後の関係性の維持・強化につながると考えているため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 62,100株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,225円
- 発行価額の総額: 200,272,500円
- 調達する資金の額: 処分価額の総額 200,272,500円、差引手取概算額 196,942,500円
- 発行諸費用の概算額: 3,330,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年7月17日
- 割当予定先: {"名称":"竹内弘一","株数":"62,100株"}
- 割当予定先の保有方針: 現時点では中長期的な視点で保有する方針。払込みの日より2年間に取得株式を譲渡した場合、譲渡内容を当社に書面で報告し、当社が東京証券取引所へ報告すること等に同意する確約書を入手する予定。
- 希薄化率: 1.37％（議決権総数に対する割合1.38％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,516,423株（自己株式を除く、2025年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式62,100株の処分により、自己株式を除く発行済株式数を基準とした株式数が増加","change_rate":"1.37％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年6月30日の東京証券取引所における普通取引の終値3,225円。直近1か月終値平均2,952円に対して9.25％、直近3か月終値平均2,168円に対して48.75％、直近6か月終値平均1,956円に対して64.88％のプレミアム。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本自己株式処分が業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」「本件買収に係る実質的な対価の一部として当社普通株式を…取得させること」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…第三者割当による自己株式の処分…を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本自己株式処分を行うことを決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数…の1.37％（議決権総数…に対する割合1.38％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定の希薄化が生じます。しかしながら…中長期的な企業価値の向上に資するものであり、また、最終的に既存株主の利益向上に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分前の「発行済株式総数（自己株式を除く）4,516,423株」は記載されているが、今回の処分後の発行済株式総数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」に2022年、2023年、2024年の3件を記載。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「2026年３月期における人件費、労務費等の運転資金として充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額200,272,500円」「発行諸費用の概算額3,330,000円」「差引手取概算額196,942,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「人件費、労務費等の運転資金として充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「処分予定先は、サーテックカリヤの代表取締役社長」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社とサーテックカリヤの今後の関係性の維持・強化にもつながると考えられる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先…竹内弘一」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みのための必要かつ十分な資金を有するものと判断」」「反社会的勢力とは関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本件買収に係る実質的な対価の一部として」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「直近１か月間の終値平均値…に対して9.25％のプレミアム率」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき3,225円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「現時点では中長期的な視点で保有する方針であることを口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本件買収に係る実質的な対価の一部として」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本自己株式処分が業績に与える影響は軽微であります」」）
