# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250602576693
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期は、4件のM&Aによる新規連結などで売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となった。一方、2026年3月期は大幅な増収増益を見込むが、前期の負ののれん発生益がなくなるため純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は新規M&A4件の実施により新規連結子会社が増え、アペックス・三井屋工業などが堅調に推移した。営業利益はイワヰの客先生産調整やM&A関連費用の影響を受け、純利益は固定資産の減損損失286百万円などを計上した。2026年3月期はエクセルグループ等の通期寄与と、モノづくり事業を中心とした成長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":25124,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 経常利益: {"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 純利益: {"value":2088,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":302.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年3月期修正後予想":{"売上高":100.9,"unit":"%","営業利益":90.1,"経常利益":106.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":75.4}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は修正後予想どおり着地、営業利益は修正後予想に対して下振れ、経常利益は修正後予想を上振れて着地、親会社株主に帰属する当期純利益は修正後予想に対して下振れ
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":23430,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"利益":{"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":45}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":2154,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"利益":{"value":14,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6},"利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"モノづくり事業":4796,"プロフェッショナル・ソリューション事業":465,"インベストメント事業":-30,"新規連結子会社":257},"営業利益":{"オートモーティブ":206,"企画開発型モノづくり":126,"プロフェッショナル":147,"インベストメント":-98,"新規連結子会社":109,"M&A関連費用":-233}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体783名、連結3004名（サーテックカリヤ、2024年12月末）"}
- 業績見通しの前提: {"為替":{"THB円":4.22,"USD円":141.61,"人民元円":19.48,"EUR円":159.71},"USD1円変動時の影響":{"売上高":38,"営業利益":5,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"連結売上高500億円","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2025年3月期実績252億円、2026年3月期予想400億円、2027年3月期500億円を示している"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年3月期末":30.3,"2025年3月期末":24.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（Q&Aは質問受付の案内のみ）
- 新しい施策: 2025年7月実施予定のサーテックカリヤM&A、サーテックカリヤを加えたロールアップ型事業承継M&A、2025年内に中期経営計画のアップデート検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.9％、営業利益90.1％、経常利益106.5％、親会社株主に帰属する当期純利益75.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…修正後予想どおり着地」「営業利益は…下振れ」「経常利益は…上振れて着地」「当期純利益は…下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期」の業績サマリおよび通期実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目において過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月開示の通期業績予想に対する達成率」「修正後予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、モノづくり、プロフェッショナル、新規連結子会社、M&A関連費用等の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年3月期に新規M&A4件を実施した結果」「前期にグループインした『エクセルグループ』等が通期業績に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「M&A関連費用 ▲233」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「イワヰの客先生産調整」「固定資産について減損損失を計上（286百万円）」「M&Aに伴う、税金計算を精査」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1THB＝4.22円」「1USD＝141.61円」「1人民元＝19.48円」「1€＝159.71円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「USDが1円変動した場合の影響額」として売上高38百万円、営業利益5百万円を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高500億円を目指す」「2025/3 249、2026/3 400、2027/3 500」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サーテックカリヤ 実施時期 2025年7月」「2025年内に中期経営計画のアップデートに向けた検討を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「M&A実行件数 4件」「前年実績 1件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「M&A実行件数 4件」「前年実績 1件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体783名、連結3,004名（2024年12月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…2025年3月期24.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 通期決算説明会資料」および「決算概要」「業績予測」「増減分析」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、「連結業績サマリ」「通期業績予想」「セグメント別予想」等が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期連結業績に与える影響については、負ののれんが発生し特別利益として計上する見込み。その他の影響も含め現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益を見込む」「3Qより連結計上予定」「計上する見込み」「現在精査中」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 会社概要」に続き、「2. 決算概要」「3. トピックス・業績予測」が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「その他の影響も含め現在精査中」」）
