# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期　決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250512540457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期は、M&Aで連結子会社が増えたこともあり、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが過去最高となった。一方、2026年3月期は大幅な増収増益を見込むが、前期の負ののれん発生益の反動で純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は新規M&Aを4件実施したこと、アペックス・三井屋工業が堅調に推移したことが増収・増益に寄与した。営業利益は天竜精機の納期後ずれ・受注遅れ、イワヰの客先生産調整の影響で修正後予想を下回った。純利益は天竜精機等の固定資産について減損損失を計上したため修正後予想を下回った。2026年3月期は、前期にグループ入りしたエクセルグループ等の通期寄与と、モノづくり事業を中心とした増収増益を見込む一方、前期に計上した負ののれん発生益の反動で純利益は減益を見込む。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2025年3月期 通期","売上高":{"value":25124,"unit":"百万円","yoy_pct":27.0},"営業利益":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"経常利益":{"value":735,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"純利益":{"value":2088,"unit":"百万円","yoy_pct":302.5},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"対象期":"2026年3月期","売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":3800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"2025年3月期修正後予想":{"売上高":"100.9%","営業利益":"90.1%","経常利益":"106.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"75.4%"}},"計画に対する自己評価":"売上高は修正後予想どおり着地、営業利益は修正後予想に対して下振れ、経常利益は修正後予想を上振れて着地、親会社株主に帰属する当期純利益は修正後予想に対して下振れ","セグメント別実績":{"モノづくり事業":{"売上高":{"value":23430,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"利益":{"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":45.0}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":2154,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9},"利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6},"利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}}},"増減要因の内訳":{"売上高":{"オートモーティブサプライヤー":465,"企画開発型モノづくり":257,"プロフェッショナル":4796,"インベストメント":-151,"その他":-30},"営業利益":{"オートモーティブ":126,"企画開発型":206,"モノづくり":147,"プロフェッショナル":109,"インベストメント":-98,"新規連結子会社":-233,"M&A関連費用":-?}},"主要KPI":{"調整後EBITDA":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"M&A実行件数":{"value":4,"unit":"件","yoy_pct":300.0}},"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"単体":{"value":66,"unit":"名"},"グループ全体":{"value":1274,"unit":"名"},"基準日":"2025年3月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"自己資本比率":{"2024年3月期末":"30.3%","2025年3月期末":"24.8%","前年同期比増減":"-5.5pt"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2025年3月期に新規M&Aを4件実施","2026年3月期にエクセルグループ等の通期業績寄与を見込む"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.9％、営業利益90.1％、経常利益106.5％、親会社株主に帰属する当期純利益75.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…修正後予想どおり着地」「営業利益は…修正後予想に対して下振れ」「経常利益は…修正後予想を上振れて着地」「…当期純利益は…修正後予想に対して下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期 通期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「すべての項目において過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」の図に、モノづくり、プロフェッショナル、インベストメント、新規連結子会社などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年3月期に新規M＆A4件を実施した結果、すべての項目において過去最高を記録」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高の状況」および「セグメント利益の状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「M&A関連費用 ▲233」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「天竜精機の納期後ずれ及び受注遅れ・イワヰの客先生産調整の影響」「減損損失を計上した結果」および達成率90.1％、75.4％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期通期業績予想は記載されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期予想のみを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期に新規M＆A4件を実施」「前期にグループインした『エクセルグループ』等が通期業績に寄与」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「M&A実行件数 4件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「M&A実行件数 4件」「前年実績 1件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体66名」「グループ全体1274名（2025年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.3％」「24.8％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「9ページ目以降に「当社のミッション・ビジョン・バリュー」「会社概要」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「非連続的な増収・増益を見込む」「通期業績予想」「一定の前提（仮定）の下になされています」」）
