# セレンディップ・ホールディングス（7318） 2025年3月期第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250219578671
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

第3四半期累計は、M&Aによる新規連結などで売上高が過去最高となりました。一方、新規M&A関連費用や借入関連費用の計上で営業利益・経常利益は減益でしたが、負ののれん発生益により通期純利益予想は大幅に引き上げられました。

## 会社が挙げた理由

売上高はオーガニック成長に非連続成長を上乗せしたこと、新規M&Aによる増収効果が理由です。営業利益・経常利益については、新規M&A関連費用230百万円および借入等に係る営業外支払手数料を計上した一方、新規M&Aによる成長がこれを吸収したと説明しています。当期純利益の上方修正は、エクセル・イワヰのM&Aに伴う負ののれん発生益によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":15458,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 純利益: {"value":2544,"unit":"百万円","yoy_pct":364.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":815,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2770,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":613.48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね期初予測を確保
- セグメント別実績: {"モノづくり事業":{"売上高":{"value":14343,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}},"オートモーティブサプライヤー":{"売上高":{"value":11446,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}},"企画開発型モノづくり":{"売上高":{"value":2896,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"営業利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":279.7}},"プロフェッショナル・ソリューション事業":{"売上高":{"value":1408,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"}},"インベストメント事業":{"売上高":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"モノづくり（オートモーティブ・サプライヤー）":-27,"モノづくり（企画開発型）":265,"プロフェッショナル":144,"インベストメント":-148,"新規連結子会社（レディーバード・ロボクロス）":411},"営業利益":{"モノづくり（オートモーティブ・サプライヤー）":-75,"モノづくり（企画開発型）":157,"プロフェッショナル":107,"インベストメント":-84,"新規連結子会社（レディーバード・ロボクロス）":0,"M&A関連費用":-230}}
- 主要KPI: {"調整後EBITDA":{"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"当期中のM&A件数":{"value":4,"unit":"件"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"value":500,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":24.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セレンディップ・ロボクロスマーケティング、イワヰ、トライシス、エクセルの4社を新たに連結子会社化、エクセル・グループの生産基盤を活用した自動車内外装品の海外販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益・経常利益は、一過性の新規M&A関連費用、借入等に係る営業外支払手数料を計上するも、新規M&Aによる非連続成長が吸収し、概ね期初予測を確保」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「+3,100（14.2％）」、営業利益は「+15（1.9％）」、経常利益は「▲45（▲6.1％）」、純利益は「+2,224（407.3％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第3四半期」および「第3四半期累計で過去最高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、第3四半期累計で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予測の修正（連結）」、および「FY2025 期初予測」「FY2025 今回予測」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高増減分析」「連結営業利益増減分析」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新規M&A関連費用230百万円を営業費用、借入等に係る営業外支払手数料158百万円を計上した結果、営業利益・経常利益は減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高およびセグメント利益の状況」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規M&A関連費用230百万円」「借入等に係る営業外支払手数料158百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「前年同期比 ‐20.6％」、経常利益「前年同期比 ‐37.1％」、M&A関連費用「230百万円」、営業外支払手数料「158百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予測の修正表には予測値と増減、一過性要因の記載があるが、為替等の前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結売上高500億円を目指す」「2027年3月期 500」、および2025年3月期230億円・2026年3月期400億円の表示」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期中に４件のM&Aを実施」「エクセル・グループの生産基盤を活用し自動車内外装品の海外販路を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「調整後EBITDA 1,621百万円 前年同期比 +14.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後EBITDA 前年同期比 +14.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強に伴うプロフェッショナル・ソリューション事業の増収」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は24.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のためのR&D・設備投資を織り込んだ適切なバリュエーション」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 会社概要」「2. 決算概要・業績見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予測」「実質的な営業利益・経常利益は対期首予測２ケタ増益見込み」「概ね期初予測を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1. 会社概要」「2. 決算概要・業績見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
