# セレンディップ・ホールディングス（7318） 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20250212570337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げる一方、経常利益は引き下げた。株式取得に伴う負ののれん発生益2,436百万円により、純利益の予想が大幅に増加している。

## 会社が挙げた理由

株式会社イワヰとエクセル・グループを第4四半期から連結に取り込むため売上高を上方修正した。M&A関連費用165百万円や営業外支払手数料158百万円を計上する一方、オーガニック成長・新規M&Aによる成長と負ののれん発生益2,436百万円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21800,"revised_forecast":24900,"change":3100,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":815,"change":15,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":690,"change":-45,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":546,"revised_forecast":2770,"change":2224,"change_rate":407.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":121.08,"revised_forecast":613.48,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月８日
- 前期実績: 2024年３月期連結実績：売上高19,787百万円、営業利益477百万円、経常利益595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益518百万円、１株当たり当期純利益118.49円銭
- 修正の理由: 株式会社イワヰ及びエクセル・グループを第４四半期より連結損益計算書に取り込むため売上高を上方修正。M&A関連の株式取得関連費用165百万円、営業外支払手数料158百万円を計上する一方、オーガニック成長、新規M&Aによる非連続成長、株式取得に伴う負ののれん発生益2,436百万円を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月1日～2025年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高3,100百万円、営業利益15百万円、経常利益△45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高14.2％、営業利益1.9％、経常利益△6.1％、親会社株主に帰属する当期純利益407.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「14.2」、経常利益の増減率は「△6.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「407.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「14.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「2,770」、前期連結実績は「518」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値に、売上高、営業利益、経常利益、純利益の差異が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）を計上」「負ののれん発生益を2,436百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式の取得に伴う負ののれん発生益を2,436百万円計上いたしましたので公表数値を上方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社イワヰ」「エクセル・グループ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式取得関連費用を165百万円」「オーガニック成長」「新規M&Aによる非連続成長」「営業外支払手数料を158百万円」「負ののれん発生益を2,436百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「株式取得関連費用を165百万円」「営業外支払手数料を158百万円」「負ののれん発生益を2,436百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社イワヰの株式の取得」「エクセル・グループの株式取得」「安定的かつ機動的な資金調達体制を構築」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月4日公表」「2024年10月23日公表」「第4四半期より連結」「165百万円」「158百万円」「2,436百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期より連結」「当期実施したM&Aに係る株式取得関連費用」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「経常利益について「営業外支払手数料を158百万円計上」、純利益について「負ののれん発生益を2,436百万円計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「両社を第4四半期より連結損益計算書に取り込みますので、売上高を上方修正」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはM&A関連費用等の計上はあるが、上振れ分の使途として説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は株式取得、連結取り込み、費用・負ののれん発生益について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月12日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、また「第4四半期より連結」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月8日に公表した2025年3月期」の連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「公表数値を上回る見込み」「公表数値を下回る見込み」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
