# セレンディップ・ホールディングス（7318） エクセル・グループの株式の取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20241204534005
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

2024年10月23日に公表していたエクセル・グループの株式取得が2024年12月4日に完了し、エクセルが当社の連結子会社となりました。あわせて、エクセルホールディングス株式会社の新しい経営体制が示されました。

## 会社が挙げた理由

当社は、エクセル・グループを加えることで、機能・技術を軸に総合提案できる体制への移行、三井屋工業との共同販売・共同購買・共同開発、海外販路の拡大を目指すと説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: エクセル・グループの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: エクセルホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: 自動車部品ダクト等の樹脂成型品の開発・製造
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 1970年
- 対象会社の売上高: 11,184百万円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期の通期連結業績に与える影響については、判明次第速やかに開示
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年12月4日（株式取得完了）、2024年12月31日（みなし取得日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: エクセルホールディングス株式会社の代表取締役社長は中川剛太氏が留任。代表取締役副社長に髙橋直輝氏、取締役に竹内在氏・北村隆史氏、監査役に西山一彦氏が就任。
- answers: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エクセル・グループの株式を取得し連結子会社化が完了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エクセル・グループの株式を取得し連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「エクセルは2024年12月31日をみなし取得日として当社の連結子会社となります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「国内5社及び海外4社の計9社」／「北米・タイに生産拠点」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績に与える影響については、判明次第速やかに開示致します」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年10月23日付…で公表した通り」／「2024年12月4日付で…株式を取得し…完了」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 11,184百万円（2024年３月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動車部品ダクト等の樹脂成型品の開発・製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「単品売りから、機能・技術を軸に総合提案できる体制へ移行」／「樹脂材料を共同購買することによるコスト削減」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トラックメーカー等への拡販」／「樹脂材料の共同購買」／「新規技術・製品の共同開発」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらの記述又は前提（仮定）が、客観的には不正確であったり、又は将来実現しないという可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年12月4日付で…株式を取得」／「2024年12月31日をみなし取得日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件を「未定」とする記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エクセルホールディングス株式会社 新経営体制」／「代表取締役社長 中川剛太（留任）」」）
