# セレンディップ・ホールディングス（7318） 資金の借入及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7318/disclosure/20241127530000
種別: 開示
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7318

## 何が変わったか

当社は、三菱UFJ銀行から90億5,000万円を借り入れる契約と、20億円のコミットメントライン契約を締結することを決議しました。借入は8年間、コミットメントラインは2024年12月5日から1年間の予定です。

## 会社が挙げた理由

最近実施したM&A等の資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及びコミットメントライン契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月27日
- 実施日: 資金の借入は2024年12月4日実行予定。コミットメントライン契約は2024年12月4日締結予定
- 対象期間: 借入期間8年。コミットメントライン契約期間は2024年12月5日～2025年12月5日の1年間
- 金額: 借入金額：9,050百万円。コミットメントライン極度額：2,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 組成フィーが発生し、2025年3月期第3四半期に計上予定。通期連結業績への影響は現在精査中で、確定次第速やかに開示する
- 理由: 中期経営計画『セレンディップ・チャレンジ500』に基づき、非連続的な成長を実現するためM&Aを積極的に実行しており、最近実施したM&A等の資金需要に対して安定的かつ機動的な資金調達体制を構築するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月4日公表『株式会社イワヰの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』、2024年10月23日公表『エクセル・グループの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年12月4日に借入を実行予定。同日にコミットメントライン契約を締結予定。業績への影響は確定次第速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 9,050 百万円」「極度額 2,000 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入及びコミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 9,050 百万円」「借入期間 ８年」「借入実行日 2024年12月４日（予定）」「極度額 2,000 百万円」「契約締結予定日 2024年12月４日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「9,050 百万円」「８年」「2024年12月４日」「2,000 百万円」「１年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、下記のとおり借入契約及びコミットメントライン契約…の締結を決議致しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024年12月４日（予定）」「契約締結予定日 2024年12月４日」「極度額 2,000 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本契約の締結を決議致しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「通期連結業績に与える影響…現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年９月４日公表『株式会社イワヰの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』」「2024年10月23日公表『エクセル・グループの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及びコミットメントライン契約の締結」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「M&Aを積極的に実行しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本契約…の締結を決議致しました」「2024年12月４日（予定）」「契約締結予定日 2024年12月４日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2024年12月４日（予定）」「契約締結予定日 2024年12月４日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「借入実行日 2024年12月４日（予定）」「契約締結予定日 2024年12月４日」「現在精査中であり確定次第速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本契約…の締結を決議致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入契約及びコミットメントライン契約（以下、本契約という）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ８年」「契約期間 １年間（2024年12月５日～2025年12月５日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月４日（予定）」「確定次第速やかに開示致します」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「通期連結業績に与える影響…現在精査中であり確定次第速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「非連続的な成長を実現するためにＭ＆Ａを積極的に実行」「安定的かつ機動的な資金調達体制を構築することを目的」」）
